Friday, May 30, 2008

ホーミー

思い出した、ホーミーだ。


喉歌(のどうた、Throat-singing, Overtone-singing)アルタイ山脈周辺の民族に伝わる、特殊な歌唱法。喉を詰めた発声から生じるフォルマントを利用した、笛のような音などを特徴とする。日本ではモンゴル国ホーミートゥバ共和国のフーメイ(ホーメイ)が有名である。イヌイット人アイヌ人チュクチ人など北太平洋沿岸の諸民族の「喉遊び」(Throat-playing)のことも喉歌と呼ばれることがある。

Thursday, May 29, 2008

日常でない日常

Usualな日々、スケジュールではなく、日課でもなく、就業時間という共通認識に人々の生活をオーバーラップして、人生の型抜きをする。
クッキーの捏ねた生地を平らに伸ばし、型抜きして、切れ端が自分。

月末、金曜日。
通院の日。

出社する日と同じ時間に目覚ましで起き、玄米ブランの朝食。妻が起きてきて、夕べ寝るのが早かったから。サラダを作ってくれる。キャベツとパプリカにツナ缶。

新聞、最初からテレビランまで目を通し。0900には開店してるとの予想で、病院に向かう。自転車置き場で、小雨を感じるが、傘を持ってきていないし、急に強く降りそうでもないので、自転車で行くことにした。

医者との予約時間は1330だが、採血だけ先にしておく。0915今日の60番目。

出掛けに妻は最近見つけたパン屋でお土産を所望。
歩道にアーケード、病院のそばなので、調剤薬局、魚屋、豆腐、八百屋、そしてパン屋。
30年前風。

惣菜パンや、菓子パン少し小ぶりで、名前も値段もついていない。
食パンもチョイスしたがカウンターでやきたてがあるからそれをスライスしてくれるという。

自転車で家に戻る。家についても1000前だと考えたら、一日が長いような、得した気分。

Sunday, May 25, 2008

雨上がりの下北散策

昨日は、朝よい天気だったのに、雨で足止め。今朝も雨だが、空が明るいので出かけられるかな。

妻が、グリフォンのプラモデルをほしいと言い、作るのは私だが、ネットで調べたら、以前作ったことのあるシリーズはヒットせず、最近といってっも、1.5年前に出たMG、パトレーバーでもあったのね、ばかりヒットする。

こないだリボルテックのグリフォン購入したが、気に入らなく、プラモデルのグリフォンがよいのだそうだ。昔作って、しばらく飾ってあったが最近見てない。どこにしまったのだろう。

そうだ、下北沢サニーなら売ってるかも。

朝刊では、的場先生の新刊超訳『資本論』 (祥伝社新書 111) の紹介。三省堂にもよろう。

で、戦果は一勝一一敗。サニーでも20年前のグリフォンはおいてなかった。パトレーバーないし。この一年では置いてあったような記憶があるが。MGグリフォンは置いてあった。作ってみたい気もするが。ネットで訳す購入できそうなので、サニーでは買わない。

的場先生の本はすぐに見つかった。

ビレッジバンガードによって、チェゲバラの缶バッチ。妻にも土産と思ったが、喜びそうな缶バッチないし、他に土産になりそうなものとうろうろ。結局徒手空拳。

ところで、日曜日の午後、下北沢人多すぎ。目的を達成してすぐ帰還。

Saturday, May 24, 2008

雨の晴海はどうだろう

昨日妻が、明日はあそこ行こうといいだして
あれ、あそこ、固有名詞が出てこない。
前にビールのんだとこ、どこだそりゃ、どこでだって飲んでるし。
クサヤ買ったとこ、それは、晴海だ

東京港祭りにいったことがあって、そのときの記憶は、イベントやってて、物産展。世界のビールというテントで、数種類の缶ビールが売られてて、何本かチョイスして飲んだこと。
八丈島の物産として、ためしにクサヤを購入。家に帰って、想像絶する臭い、猫のごんでも、逃げちゃった。


今日、朝、よい天気。出かけるつもりだったが、昼過ぎから雨との天気予報。

昼寝に変更

Sunday, May 18, 2008

調布の不発弾

PCのメンテナンスをずっとやってなかったら、DVDが使えなくなっていた。EVANGELIONの劇場版のDVDを鑑賞しようとしたら認識しない。いろいろアプリケーション入れてるうちにそのうちの何かが原因だと思い込んで、潔くPCを初期化することにした。必要なアプリケーションは、FirefoxとiTunesだけと多寡をくくって、工場出荷時の設定に。データは外付けに移して。

先週、iTunesのディレクトリーを整理してるつもりでiPod をクリアしちゃった。
今週はPC本体。

で、機能はよい天気なのに外出せず、PCいじってたけど。


今日もよい天気、ポタリング日和。世田谷文学館をみて、千歳烏山駅前、国領駅前、で不発弾の処理現場、近くに寄れそうじゃないので、遠くから眺めて帰ってきた。

PCで、必須な設定、会社のプライベート・ネットに接続。

ASAPうまくいかず、portfowarder もつなげられなくって、puttyは設定がわからなくって、SCPの設定をまねして、なんとかportfowarderつなげれれた。
ASAPは、JAVAが必要ということっだて、ダウンまでしてインストールしてなかったのに気がついて、JDK?JREじゃなくって。
ASAPでつながった。


Travian
はじめちゃった。

妻とお使いのお駄賃ごっこ、WANDAのおまけのプルバック、五種類コンプリート。

Thursday, May 15, 2008

温暖化「被害者」ホッキョクグマ、やっと絶滅危惧種入り

温暖化「被害者」ホッキョクグマ、やっと絶滅危惧種入り
米内務省、ホッキョクグマを絶滅危惧種に指定
食卓に透明なシートをおき、その下に新聞を切って挟み込んで、食事のときに見る。

今日の夕刊に「やっと」とあった。テーブルの新聞の切抜きでは、米国内務省が「絶滅危惧種」に指定するとの提案の記事がある。2006年12月28日。そのときの記事では、
世界に二万~二万五千頭、このうち約4700頭がアラスカ州とその周辺
と記載されているが、今日の記事では
ホッキョクグマは現在、米アラスカ州とノルウェー、ロシア、カナダなどに2万~2万5千頭が生息。このうちアラスカ州では約3500頭にまで減ったとされる。
とのこと。

一年半の間に、アラスカでは1200頭減ったと読み取れるのだが。

Tuesday, May 6, 2008

多摩川を登って帰り道、オランダの川を思い出した。

オランダですごした時、社用自転車で、ゲストハウスの近所の川に沿った道を上流に向かってサイクリングしことがある。4月で、日が高くなり(という表現でよいのだろうか)暖かくなってきたころ。Tシャツに短パン、スニーカーを持ってなかったのでローファー。

オランダは、干拓でできた土地なので、ほとんど平坦だと聞いたが、川も氾濫しないのか堤防がなく、地面にフリーハンドで溝を掘ってそこに水をながしただけの川。川面と地面が同じ高さの道なので走りやすい。フリーハンドというより、幼児に線を描かせたように、くねくねして、画用紙の左から右に引いたはずの線は、どういうわけか、画用紙の下にむかっているような線。

地図はネットで調べておいたが、Google Mapなどないころで、スキャンしたものか、スクロールしない広い範囲を見ると地名もわからなくなるようなもの。道に迷っても、川に戻って下れば帰れるだろう、携帯もたずにでかけた。

サイクリングする人もまばら、人があまりいない。日本人の集団がまさにサイクリングしてたんだけど、オランダ観光旅行のオプションかなと、思った。

時々ある橋、人家があったり。

そろそろ戻ろうかと思ったが、同じ道ではなく、行き当たりばったりだが、川沿いじゃない道を行くことにした。なるべく川に平行な道を行こうと。割と道路地図があるので、地名はわからないし、読めないけど地形で確認し現在地、進む方向を確認しつつ、走った。

そろそろわかる場所に着いても良いと思っても、なかなか着かない。それでも、見知ら道や街の景色を楽しみながら。

地図を読みまちがって、思わぬところに着いても都度補正しながら、地図で川の位置も確認し、平行になるように進んだ。

やっと、見知った地形になり、ゲストハウスの近くの道に続く道を発見した。で後は一直線とおもたら、ホント一直線でしかも長い。周りは羊の放牧地ばかり、人家もない。

2Kmくらいとにかくまっすぐに自転車をこぐ。すでに、4時間くらい走ってるが、気温は低くなり、風も出てきた。寒いが、どうしようもない。自転車をこぐ力もでなくなり、向かい風に震えて、でも家はまだまだ。

で、家の近くまできたら、なじみのダッチバーで、ハイネケン、いつものように二杯頼んで、一杯目は一気。寒いけど、喉はからからだったんだい。温かい飲み物の注文の仕方も知らないし。

Sunday, May 4, 2008

連休 休日

¶ 休日のすごし方、連休のすごし方
おきてすぐPCの電源を入れる。電子メールとPodcast のチェックのため。コーヒーをいれながら、新聞の一面、二面の「ひと」をよむ。シャワー、朝食、身づくろい。そして出社するのがウイークデーの朝の行動だ。休日にも、おなじ行動だが、ゆったりとしたうごき。休日でメールが少ない分ブログのチェックもして。新聞も全ページに目をとおせる。

¶ 休日の家事
・家事ではないが、寝だめ。目覚ましは土日にはならないので、目がさめるまで寝る。
・寝室に掃除機をかける。
・シャツにアイロンをかける。
・靴をみがく。
・洗面台をみがく。
・便器をこする。

普段、土曜日曜の二日の休みでは十分な家事の量。出かけたりしてのまとまった時間がないとしても、その二日間で十分な作業量だが、連休だと適当に振り分けても家事だけですごすことはできない。

¶ネット三昧
平日だと、家のPCで過ごす時間は少ない。ネットをやる、と我が家では呼ぶが、ネットをやるためには睡眠時間をけずることになり

そこで、

Saturday, May 3, 2008

It's a long way to Tipperary

高校を卒業して、30年。私の卒業した高校は、ミッション系ということでカナダ人のブラザーがカナディアン・ネイティブな発音の英語会話のコースがあった。校歌は日本語であったが、英語の歌詞で学生歌というものがあり、式の際には歌っていた。入学した頃、中学校を卒業したばかりの新入生は、中学生みたいなものだから、難関を突破して入学したこともあり、英語の歌がある学校を誇らしく思ってた。特に違和感とか、周囲からすごいと思われてるものと思ってた。

大学では、寮にはいったのだが、二年生に高校の先輩がおり、後輩ということで、同じ階になった。ただ、先輩は三浪なので高校の在学期間はかさなっていない。知らない人だった。

コンパの余興として、英語の学生かをうたわさていた。高校は、全国的に名が知れた進学校で、もっとも、鹿児島の兄弟校が有名で、とりあえず名が知れてる程度ではあった。そんな、進学校から、地方の国立大二期校に滑り止めとしてやってきたということで、おちこぼれ、とみられて、「ほら、英語の歌のうたうたってみろよ、なにすかしてんだよ」
なんてかんじで、歌わされていたのだと思う。

大学に在学中、わたしがコンパのたびに歌てるのを聞いてこの歌を知っている友人が「ユーボート」という映画を見、学生歌が歌われていたこと教えてくれた。そのとき、学生歌がオリジナルのものではなく、メロディーは、ヨーロッパの民謡とかで、歌詞だけ私の高校のことを歌っているのか?とおもっていた。私はその映画を見ていないので、そういう推測だけしていた。

思いついて、Youtubeで「It's a long way 」で検索すると、U-boat のその歌の部分のビデオがあった。確かに学生かと同じだが、It's a long way to に続く高校名が「Tipperary」となっており、題名は 「It's a long way to Tipperary」。

軍歌というわけでないが、第一次世界大戦でイギリス軍で歌われていた歌であることがわかった。

学生歌と歌詞は、ほとんど同じでつまり学生歌の方が新しいのだから、「Tipperary」という地名を高校名にした、替え歌みたいなものだ。

さらに、宮澤賢治が、この歌に訳詩を付けオペレッタで歌われたいたことを知った。多分第二次世界大戦の前ごろ、日本語の歌詞で日本でも歌われたし、案外流行って、知る人ぞ知るという歌だったのかもしれない。リンクをつけたページでは、その歌も聴けます。