Saturday, February 23, 2008

信仰

初詣の風景で、お参りに列を作る人に‘?‘だった私だが、あらためて自分が信仰心を持たず科学的思考法を信奉していること、つまり科学的な思考を信仰しているのだと、感じる。

当たり前に、「初詣どこにいった」的話題がにがてだが。

「祈るところに必ず霊験あり」ということを信じること。そして祈りの対象、神、仏、先祖、自然の造形物‥ ではなく、信仰を信じること。

敵対的立場をとることによって、霊験、証明できないことを科学的に証明するということにコストを消費する人もいるけど、霊験の存在を認めつつ霊験が、超自然つまり信仰の対象と考えない。

語りえぬものについては、沈黙せねばならない ヴィトゲンシュタイン

Friday, February 22, 2008

久しぶりの、歯医者では

キャラメルを食べたら、ゴロっという感覚で金属の舌触り。歯の詰め物が取れた。以前にも経験した感触。
最近妻が家族かかりつけの歯医者に通っているので、土曜の診察の予約をしてもらって。

取れた詰め物をティッシュで包み、いってきた。

歯医者に通うのは、おしゃれな感じがするんだけど、どうでしょう。前歯4本の差し歯化や、顎間接症でしばらく通ったりして、治療完了後に、アフターケアーのお知らせが来たりしてたけど、行って歯垢を取られるの痛いからいやで、無視してるけど。

最近差し歯の根元の歯茎が交代しているし、ごそっと抜いて、歯の空白地帯があるしたのは歯、サンダーバード二号が発進すするときのカタパルト横のやしの木が倒れ掛かってるようだし、ようするに治療の余地ありということで通うことになるのかと期待していたけど。

虫歯があります、治療しますねといわれて、なにやらごそごそ。

会計では、次ぎの治療の予約とわくわく。したっけ、今日で終わりです、といわれて。今日が、初診なのに。

払った料金、内訳は初診料のほうが多かった。

Monday, February 18, 2008

18th Feb, 2008

・今日からテレコム
・久しぶりのユリカモメから見る景色は、ものめずらしく
・おのぼりさん状態

Saturday, February 16, 2008

八色の虹

コーヒーのブレンドで、レインボー・マウンテンというのを購入してみた。グァテマラのそれぞれの地方の豆のブレンドと説明があり、その数七箇所。メーカーのURLからグァテマラの生産者のサイトまでリンクをたどり、ネットでも地図がある。

コーヒー粉の袋では七箇所で同じような地図だが、Webページでは、8箇所。

ここから、私論推論。レインボー・マウンテン、虹は、七種類のブレンドでなくてはいけない。8箇所あったら、虹ではない。 という、日本向けに七箇所にしてるのでは。

日本では虹は、「七色の虹」というように七色。レインボーマンも七種類の変身。

国によって、民族によって虹の色の色数に違いがあるということは、「日本語と外国語岩波新書で読んだのだが、これもそれにあたるのだろうか。ただ、この本では、7が最大で、六色や、四色などという表現があるということ。実際いにこの本を読んでるとき、日本語では七色の虹という表現があるが、私自身は7色の違いが認識できない、七色あるように見えるけど、そうおもってみてるから見えた気になり、現物の虹jで七色を認識できなくても、七色あるようにおもっていきてきた、ということだろう。

プリズムで光を分けると(分光)その要素の色がみえてくるけど、その別けた色が七種類までにはにんしきできるということ。境界線があるわけではないのである色とその隣の色の間にデジタルな境界線はない。なので、その中間の色を別な色と見分けられることもできるはず。

なので、グァテマラでは一つ多く虹Publish Postは8色の帯に見え、八種類あればレインボーと表現するのか。わたしより、目が良いから。

ただ、日本だって七種類に厳密にこだわらず、ある程度多い数、五ぐらいで十分なのにそれ以上あれば、「虹」と表現することもあるので、思い込みかもしれないけど ネ。

Saturday, February 9, 2008

二年周期

会社のイベントがあった。その帰り全社的企画でもない限りあうことのない同期入社と方向が同じで一緒に帰ってきた。話題なんて、同期のやつらの消息とか、歳をとった自分ののことくらい。今は10人も残っていない同期、やつらどうしてるかな、故郷に戻り転職したやつ、家業の製麺店をついだやつなどなど。意思を高く転職してったやつはいないな。
「S(私のこと)は、社長になるかもしれないと思ってた」などと唐突にいう。もちろん今の会社ではなく、独立自営、起業するって言う意味。
独立などは考えたことはなかったが、転職、っまこの業種しかしらないので、この業界でのことだ。

メーカー系、ユーザー系、独立系と分類されていた時代で、独立系である私の会社では、メーカー系の請負、ユーザー系の請負など、様々なシステムを受注してるのでプロジェクトが発足するタイミングで、ターゲットの性質が変化があるので、同じ仕事をやり続けることがない。請け負ったプロジェクトがユーザー系の場合、客先のエンジニアはずっと同じ仕事し続けるのかなと想像できるのだが、違ったことやりたくないのかなと他人事に心配したり。すじあいじゃないけどね。

私の場合はスタッフとして、45年同じ仕事してたけど、その後の十年、今年までだがは、二年周期でまったく違う仕事をしている。社内でもまれな類だ。

BPR,ERP
EAI のセールス・エンジニア
COTS
グローバル・サービス オランダ
リモート・モニタリング インド
SAAS
運用SE ジャンルは未分類

才能や、経験により培われたスキルによりノミネートされたわけでもないが様々な業務ではある。要するにタイミングなだけ。ビジネスを展開する才能もないので、どれも収束したらそのまま。企画書、提案書が作れてたら、この会社でライフワークにもなっただろうけど。

Sunday, February 3, 2008

燃えるとは

ラッコは、一日にかなりの量の食物をとるとのこと。体温調整が不全で、食べることにより消化吸収で栄養素を燃やして体温を維持するためだという。

朝日新聞日曜版に載っていたので、トンデモ系の情報か。体温の低いと思い込んでる私は、貧血気味とのことで、原因と結果に納得してはいる。血液が少ないのか血液が薄いのかはわからないが、「血が足りない」ので末端手足の指先まで体温の維持ができていないので寒がり?
若い頃、年寄りが厚い肌着や、股引を利用するのは、加齢によるもの、自分も年をとるとそんな風になるのかとも、思っていた。股引をはくことにより、寒さによる不快感を防ぐのかと。タイミングを逸したのか、齢を重ねた今でもズボンした、股引を穿く習慣がない。

高校のとき、親に強制されたとしか思えないが、ステテコを穿いてるやつがいた。ステテコの効用は、想像だが汗をかき、ズボンにしみをつけるとか、張り付く不快感を和らげるものとの認識。トランクスでステテコも違和感ありすぎだし。ジーパンの下はステテコというのもそう

私の上の世代のおじさんは、ステテコや股引が定番だったとして、私の場合は、若い頃と同じ格好なので、寒さを強く感じるようになって、日々つらい。若いときの体力であれば、寒さを感じないのだろう、実際職場の若い者は、寒いと感じないのか薄着でも平気だ。

トンデモながら、食べ続けて体の内側から燃やして寒さをしのごうか。
おやつが欠かせない。