こまつ座の「闇に咲く花」を観てきました。この芝居は、二十年位前にテレビで放映されたことがありビデオにとって観て、そのたびに涙があふれる内容です。当初、妻にからかわれ、今でもからかわれるのだが、平気です。
今回、公演の情報をつかみ、チケットを購入した(のは妻だが)
話の前半、5人の女性の一人がひいたおみくじがが大吉でそれがすぐに現実になり、やがて五人とも大吉、大吉へたくすの夢がかなうというシーン。ささやかな幸せへの願いがかなうこのシーンで私の涙腺はゆるくなる。
今回、劇場で見て次のせりふがわかっていても、聞いたとたん涙がこぼれてきた。
芝居が終わり、妻と気がついたこと、泣いたシーンのことなども話したが、特にからかわれた気もしなくはなしができたのは、妻も思うところ、いっぱいあったからだろう。
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