温暖化「被害者」ホッキョクグマ、やっと絶滅危惧種入り
米内務省、ホッキョクグマを絶滅危惧種に指定
食卓に透明なシートをおき、その下に新聞を切って挟み込んで、食事のときに見る。
今日の夕刊に「やっと」とあった。テーブルの新聞の切抜きでは、米国内務省が「絶滅危惧種」に指定するとの提案の記事がある。2006年12月28日。そのときの記事では、
世界に二万~二万五千頭、このうち約4700頭がアラスカ州とその周辺
と記載されているが、今日の記事では
ホッキョクグマは現在、米アラスカ州とノルウェー、ロシア、カナダなどに2万~2万5千頭が生息。このうちアラスカ州では約3500頭にまで減ったとされる。
とのこと。
一年半の間に、アラスカでは1200頭減ったと読み取れるのだが。
Thursday, May 15, 2008
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