高校のころ、現代アメリカ文学というわけでもないけど、フィリップ・ロスや、サリンジャーを読んでた頃、犀のマークの晶文社の出版物。数年、いや一年もすれば黄ばんで、引きつって、ところどころ割れて、そこから裂けて折り返ってしまうビニールのカバーが付いてうられていた植草甚一、スクラップブックというシリーズ。何冊か購入して読んだとおもうけど。
今朝の新聞に、植草甚一回顧の記事があり、思い出した。70年代後半。ちょうどブームだった頃。私にとっては、まぁ知ってる、読んだことあるよという存在だけど。
世田谷文学館、妻のぐるっと地下鉄の美術館のなかにあり。植草甚一展の予告と、気がついたら、終わってたこと。新聞の記事にあった。開催中に気がつかなかった、迂闊。
先日購入した、スーツを取りにヨーカ堂経由の散歩後、夕方 ネットで出てきたページ を観たりして。
Sunday, April 20, 2008
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