Saturday, February 16, 2008

八色の虹

コーヒーのブレンドで、レインボー・マウンテンというのを購入してみた。グァテマラのそれぞれの地方の豆のブレンドと説明があり、その数七箇所。メーカーのURLからグァテマラの生産者のサイトまでリンクをたどり、ネットでも地図がある。

コーヒー粉の袋では七箇所で同じような地図だが、Webページでは、8箇所。

ここから、私論推論。レインボー・マウンテン、虹は、七種類のブレンドでなくてはいけない。8箇所あったら、虹ではない。 という、日本向けに七箇所にしてるのでは。

日本では虹は、「七色の虹」というように七色。レインボーマンも七種類の変身。

国によって、民族によって虹の色の色数に違いがあるということは、「日本語と外国語岩波新書で読んだのだが、これもそれにあたるのだろうか。ただ、この本では、7が最大で、六色や、四色などという表現があるということ。実際いにこの本を読んでるとき、日本語では七色の虹という表現があるが、私自身は7色の違いが認識できない、七色あるように見えるけど、そうおもってみてるから見えた気になり、現物の虹jで七色を認識できなくても、七色あるようにおもっていきてきた、ということだろう。

プリズムで光を分けると(分光)その要素の色がみえてくるけど、その別けた色が七種類までにはにんしきできるということ。境界線があるわけではないのである色とその隣の色の間にデジタルな境界線はない。なので、その中間の色を別な色と見分けられることもできるはず。

なので、グァテマラでは一つ多く虹Publish Postは8色の帯に見え、八種類あればレインボーと表現するのか。わたしより、目が良いから。

ただ、日本だって七種類に厳密にこだわらず、ある程度多い数、五ぐらいで十分なのにそれ以上あれば、「虹」と表現することもあるので、思い込みかもしれないけど ネ。

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