会社のイベントがあった。その帰り全社的企画でもない限りあうことのない同期入社と方向が同じで一緒に帰ってきた。話題なんて、同期のやつらの消息とか、歳をとった自分ののことくらい。今は10人も残っていない同期、やつらどうしてるかな、故郷に戻り転職したやつ、家業の製麺店をついだやつなどなど。意思を高く転職してったやつはいないな。
「S(私のこと)は、社長になるかもしれないと思ってた」などと唐突にいう。もちろん今の会社ではなく、独立自営、起業するって言う意味。
独立などは考えたことはなかったが、転職、っまこの業種しかしらないので、この業界でのことだ。
メーカー系、ユーザー系、独立系と分類されていた時代で、独立系である私の会社では、メーカー系の請負、ユーザー系の請負など、様々なシステムを受注してるのでプロジェクトが発足するタイミングで、ターゲットの性質が変化があるので、同じ仕事をやり続けることがない。請け負ったプロジェクトがユーザー系の場合、客先のエンジニアはずっと同じ仕事し続けるのかなと想像できるのだが、違ったことやりたくないのかなと他人事に心配したり。すじあいじゃないけどね。
私の場合はスタッフとして、45年同じ仕事してたけど、その後の十年、今年までだがは、二年周期でまったく違う仕事をしている。社内でもまれな類だ。
BPR,ERP
EAI のセールス・エンジニア
COTS
グローバル・サービス オランダ
リモート・モニタリング インド
SAAS
運用SE ジャンルは未分類
才能や、経験により培われたスキルによりノミネートされたわけでもないが様々な業務ではある。要するにタイミングなだけ。ビジネスを展開する才能もないので、どれも収束したらそのまま。企画書、提案書が作れてたら、この会社でライフワークにもなっただろうけど。
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