Sunday, February 3, 2008

燃えるとは

ラッコは、一日にかなりの量の食物をとるとのこと。体温調整が不全で、食べることにより消化吸収で栄養素を燃やして体温を維持するためだという。

朝日新聞日曜版に載っていたので、トンデモ系の情報か。体温の低いと思い込んでる私は、貧血気味とのことで、原因と結果に納得してはいる。血液が少ないのか血液が薄いのかはわからないが、「血が足りない」ので末端手足の指先まで体温の維持ができていないので寒がり?
若い頃、年寄りが厚い肌着や、股引を利用するのは、加齢によるもの、自分も年をとるとそんな風になるのかとも、思っていた。股引をはくことにより、寒さによる不快感を防ぐのかと。タイミングを逸したのか、齢を重ねた今でもズボンした、股引を穿く習慣がない。

高校のとき、親に強制されたとしか思えないが、ステテコを穿いてるやつがいた。ステテコの効用は、想像だが汗をかき、ズボンにしみをつけるとか、張り付く不快感を和らげるものとの認識。トランクスでステテコも違和感ありすぎだし。ジーパンの下はステテコというのもそう

私の上の世代のおじさんは、ステテコや股引が定番だったとして、私の場合は、若い頃と同じ格好なので、寒さを強く感じるようになって、日々つらい。若いときの体力であれば、寒さを感じないのだろう、実際職場の若い者は、寒いと感じないのか薄着でも平気だ。

トンデモながら、食べ続けて体の内側から燃やして寒さをしのごうか。
おやつが欠かせない。

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