Friday, January 11, 2008

温室効果ガス削減の約束期間

2008年が京都議定書の第1約束期間(2008~12年)であり、年頭で、話題になっているが、その数字は、忘れてしまうだろうし、日々意識しないでニュースで取り上げられても、数字を思い出せないだろうから、備忘を録する。

先進国全体で1990年に比べ年平均5.2%削減することを目指し、日本は平均6%の削減が義務

日本は、基準となる1990年度の温室効果ガス排出量が二酸化炭素換算で12億6,100万トン。
だが2005年度の排出量は13億5,900万トンと90年度から7.7%増加した。

京都議定書は日本だけでなく、
米国7%、
欧州連合(EU)8%
米国はその後離脱
中国、インドには削減義務はない。

次期枠組み(ポスト京都)COP13 2020年に先進国が25~40%を削減する案

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