Wednesday, January 2, 2008

気になること

TBSラジオのLife 生で聞いたのは7月の参議院の開票速報の後の時ぐらいで、もっぱらPodcastで聞いてる。先月は 12月30日放送で、昨日から小出しにアップが始まって、今朝Part2をダウンした。一年を振り返るということで、また本の紹介。で、気になる

★仲俣暁生さんの2007年のベスト↓

『ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る』
梅森直之・編著 光文社新書

★斎藤哲也さんの2007年ベスト↓ 

『哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する!』
入不二基義・ちくま新書

ABCとか、いったときのためにモレスキンにメモを丁寧に書いた。無印のA6 黒リングでは、持ち歩かないことも多いことに気がついた。その反面モレスキンにいろいろ書き込みすぎてる気もする。まだ今年一年使えるかけど、半年使ってあじが出てきた。まさかTumiで雨漏りというか、内側までしみこむとは思いもせず、表紙の革が、裏の紙がぬれてしまったっために伸びてゆがんでるし、背表紙の糊付けもはがれて、両面テープで補強した。クォバディスをメインに、気になる本のメモしても良いのだが、外出中、本屋とかですぐ出して使い面意図思い込んでいるので、まだメインとしてメモしていない。

先入観とか、思い込みをしないようにしようと普段思っていても、こんなところで思い込みの回路で考えていることに気がつく。

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松井 孝典先生も今日気になりだした。amazonをサーフしてたかろうか。

コトの本質 (単行本)
amazonの評価「『人の一生は「問いのレベル」に応じて決まる』(※)と言われます。「問いのレベル」が上がると、自然に「答えのレベル」が上がる訳です。そして「わかる こと」と「わからないこと」の境目を見極めるべく自問自答と試行錯誤を重ねて「考え抜く習慣」を継続することで、ある日「ヒラメキ」がやってくる。そんな 「ヒラメキの本質」について、松井先生が御自身の御体験を基に語っています。「地球(だけ)になぜ現在のような海が存在するのか?」という問いを発して以 来、約20年も考え抜いた末にある日ふとアイディアがひらめき、そして一気に視界が開けたというご経験を語っている下りは読み応えアリです。」が良いからだろうか。FM東京の「学問のススメ」で松井先生がゲストの回を聞いていたが、そのときの話題が上肢したばかりのこの本のことだった。

YouTubeでも、INFINITY 16の「真夏のオリオン」ストーリーのあるPVが気に入って、relatedをいろいろダウンしている。






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