Saturday, December 13, 2008

多摩川左岸 海から 50K




自転車、乗っててかっこよく見られるのが欲しくって、一年いや二年
とうとう買っちゃったのが Escape R3

で、初の遠出はもちろん多摩川上流
今までの自転車と違って、多摩川サイクリングロードまでは、3分でいけるし、
今までの低速自転車だと、そろそろ引き返さないと暗くなるなぁとおもって途中リタイヤ
だったけど、そんな心配いらない、と思い込んで
今日は行けるとこまで行く、そう決めて 1000に家を出た。

夜間用のライトを忘れたので、暗くなる前に戻らなけりゃと心配にってきたのが1500ころ
海から50Kを踏ん切りにしてきた道をもどってきたけど、

途中、多摩川沿いにあるY's によって、気がついたら2時間近くすごしたので3時間くらい走ったことになるのか

けっきょく、暗くなって自分は光らないし、歩いてる人も見えなくて恐る恐る
それで、やっと1730に家にたどりついた

膝は笑ってないけど、腿がしくしく、お尻もひりひり

Sunday, September 14, 2008

なぜかSafari

Chromeじゃなくて、Safari
「アタラシモノズ キ」と自称していたが、Chromeを試してみようとしていて、わすれてたけど
iTunesのバージョンアップにSafariもインストールされちゃったので、ためしに使ってみた。

Firefoxをバージョンアップして使ってたが、アドオンが便利でいろいろ使ってるうちに収拾つかない状態。
Myminicityとかtravianとか起動ページにタグで数ページ入れておくのも、そんなゲームやってること忘れないためには有効だけど、起動に重くなるのは必須。
やらなくても良いことは、やらない。ネットばかりやらない。忘れないように仕込んでおいて、覚えようとしない。覚えららないことは、必要のないもの?

物騒な表現をあえて使うなら、鎌じゃなくて鉈を振って、身辺をシンプル。
ネットでの情報収集、取捨のつもりが、全部捨捨なんじゃないか。
授業料を払うというのは、Jazz Countryでモーゼ・ゴッドフリーがいっていた。
ネットでは授業料を払わないから。

ところで、Safariだけど、Youtubeのダウンの仕方がわかったら、あとは特に困ったことなく、休日の24時間つかっていて、Webブラウザーに望む機能を満たしているようだ。Firefoxにもどらない。
Chromeを試す暇なない。

ネットに面して暇なら、ネットをやめて本を読む。

Sunday, August 24, 2008

闇に咲く花

こまつ座の「闇に咲く花」を観てきました。この芝居は、二十年位前にテレビで放映されたことがありビデオにとって観て、そのたびに涙があふれる内容です。当初、妻にからかわれ、今でもからかわれるのだが、平気です。

今回、公演の情報をつかみ、チケットを購入した(のは妻だが)

話の前半、5人の女性の一人がひいたおみくじがが大吉でそれがすぐに現実になり、やがて五人とも大吉、大吉へたくすの夢がかなうというシーン。ささやかな幸せへの願いがかなうこのシーンで私の涙腺はゆるくなる。

今回、劇場で見て次のせりふがわかっていても、聞いたとたん涙がこぼれてきた。

芝居が終わり、妻と気がついたこと、泣いたシーンのことなども話したが、特にからかわれた気もしなくはなしができたのは、妻も思うところ、いっぱいあったからだろう。

Saturday, August 23, 2008

Rain at Augast

かのじょにとって今年の夏はなにもなかったぁと思うのは、八月の雨、予定のない日曜日。

せっかくの日曜日、でも雨が降っててもかまわない。
雨は昨日の夕方から降り続いているけど、小さな雨粒のやさしい雨。
それで昨日も肌寒かったから、夏だってことを忘れてしまいそう。
朝食用の食パンを買いにコンビニに行く。着てくものを探す。今年の夏に着なかったマドラス・チェックのシャツにきめた。

Sunday, July 13, 2008

ありきたりなのかもしれない。毎年夏はやってくる。

草原ではない。とうもろこしが、自分の背より高くなり、収穫。

気温30度以上の予報、市民プールは来週から。
ポタリングのコースは水のそば、川のサイクリングロード。
途中、自然公園の中 水遊びの家族でいっぱいのなか。



鉄塔マニアごっこ。今日は一基。

Tuesday, July 8, 2008

唯一のペリカン デモンストレーター

妻が言うには、「暇だから余計なことして」
今日は直行で時間があったので、デモンストレーターにインクを補充した。透明なデモンストレーターは、インクを吸い込む様子が、よくわかるので吸い取るコツをつかめたのだが。そのせいで効率よく、つまり満タンに近くすいこめるようになった。ペン先からあふれるくらい。

気がつくとキャップの裏側にインクがついていて、綿棒で拭いてみたけど、二枚重ねの隙間に入り込んでるようだ。

エタノールが、どういうわけか手の届くところにあり、キャップの内側にためたら、隙間のインクが解けて滲み出してきた。しばらく放置してたまったインクがすべて溶け出させようとた。

ふと見ると、透明なキャップが白濁している。

アルコールに反応したらしい。

妻に教えると、ネットで調べて、「プラスチックの医療器具をアルコール消毒して使ってたら白濁したが」という質問をみつけて、笑ってる。回答では「どうしようもないので、アルコールで拭かないほうが良い」とのこと。

「オイルで拭いたらまた透明になることもある」という答えもあって、いちるいの望み。ZiPPOのオイルw綿棒につけてこすってみた。だめだった。

なので、キャップは白濁したまま。

デモンストレーターをアルコールに付けで白濁させちゃったの、世界に何万本のオーナーの中で私だけだろう、トホホ。

今手に持ってしみじみ、ながめて嗚咽がこぼれた。妻がまた笑った。

暇だから、インク入れすぎて、暇だからアルコールで拭くなんで愚をおこしたわけだが。

Monday, July 7, 2008

ハローサマー、グッドバイ

アマゾンのウィッシュリスト、読みたい本なのはそうなのだが、なぜこの本のことを知ったのかをわすれてしまた。発売されたとのことで早速購入。どんな内容かも知らなかった。

前書きで、設定を知ったのだが、地球人ではない、宇宙のどこかの星の話を、そこの星の人がどんな容姿かもわからないけど、地球人の私が理解できるように表現しているとのこと。

昨日発注して、今朝到着。午後から出勤するので午前中に届いた本を持って、出勤。
電車で座れて、ストーリーに集中したので、乗換駅についたこと気がつかなかった。

続く

Saturday, July 5, 2008

鉄塔マニア

一日、鉄塔マニア。近所のマンションの部屋が売りに出されて、広告がポストにはいっていた。マンションの真横を高圧電線が通っており、マンションの敷地内に鉄塔が建っている。
補償金みたいなものが支払われ、管理組合費に組み込まれていると書かれている。補償はJRからとのことで、JRが高圧電線を所有していることを発見した。何のことであるか、ネットで調べると、高圧電線もしくはその鉄塔ワッチャーが(やはり)存在することも発見。

にわか鉄塔マニア、ポタリングで鉄塔を見つけたので、そば行ってみたら、東電の高電圧線のものだった。










近所の高圧電線の鉄塔にもいってみた。離れたところからは毎日眺めてるのだが、地面から伸びた姿は初めて。住宅の間に高く伸びた鉄塔は、その根元まで行くと首を直角に傾けなければ、頂上がうかがえない。そしてその頂上の先には、今日から始まった今年の夏があった。

Saturday, June 14, 2008

Straight road

心象風景ではない。みてみたい。

何もない、草原でも、砂漠でも、地平線に続くまっすぐな道。

どこか遠くに行きたいのではない。

大地に、この星に生きていることを実感させられる。
昼は明るすぎる。 この星の存在する星たちが見えない。
光は必要だ。闇に生きることもできる。
闇の中で考える、自分の手も見えない闇

この空の向こうに続く世界、空間。星が、その上で生まれて、空をみる。

大地にみちがあって、先人はこの道を前に進み、前に進み
空と大地が重なる場所を目指した。


目指したのは、大地、空、夜星空を見上げ星の動きを感じる。

大地が動いている

巨人兵じゃなくって

隣の市方面にポタリング、よろうと決めたとこないので、ノンストップで走りつづけた、梅雨に入ったのでどこかで雨降ってるだろうし、今日は大きな地震もあって、初夏の前の、春の終わりの、空気の湿った暖かい日。

スタジアムの横の、外語大学の前のまっすぐな道を行き、大きな公園をぬけ、さらに遠くへ行こうか、野川を帰ろうか迷ったT字路のそばの公園で一休み。

帰る道を選んだはずが、ちょっと遠回りしようかと思ったら、そのまま中央線まで出てしまって。線路から離れないようにはしって、とうとうロボット兵を発見。

井の頭公園の中、人多すぎ、ぬけて今度こそほんとに帰ろうと思ったけど、隣の市のさらに隣の市の道阿多の地図って、北が上とは限らない。

首をまげて方向をイメージするけど、不安。
やっと、知ってる通りに出ても、微妙に遠回りの道を選んで、かえりついた。

Thursday, June 12, 2008

今日もデモンストレーター

じわじわと、インクがしみてくる。
といいつつ、使う機会があまりない。
自転車貯金by¥500_硬貨で目標の1割たまったものを購入資金に当てるつもりだった。株主総会の知らせとともに、配当があって、それを充ててくれると。
自転車貯金は無傷。
なので、再開しようときめた。

千葉に直行なので、通勤時間4時間。GHHG、おととい購入をわりと続けて読むことができている。途中、iPodの映画の続きを見て、映像が先行したので、本に戻って、平行して味わってる。

Tuesday, June 10, 2008

デモンストレーター

おとといの日曜の朝、ネットで発注した、デモンストレーター。
帰宅したらもう届いてた。スケルトン、中が見えすぎるので、汚れというか、変なとこにインクが入ると、気になっちゃう。

神の不在をニコで探したら?GHHGがヒットして、
映画(DVD)があがってて、
iPodにうつして、
多摩センターからの帰りに30分ほど見て、はまって
昨日、小説、河出文庫、シオドメに探しにいったら、
ホーガンの新作、5月に出たばっかりをみつけ、
シオドメでは、リブロを見つけられなく、文教堂でダグラス・アダムスはおいてなく、

今日、シオドメのリブロにリベンジすべきとことろ、Aさんと一緒だったので、ゆりかもめから銀座線に直
外苑前のリブロによって、河出文庫、
ダグラス・アダムスが4冊、とりあえず、ホーガン読み終わってすぐに読めるように一冊購入

リブロを出てちょこっと、ウォーキング。
外苑西通り、キラー、明治、表参道の交差点で、副都心線の工事にしては多すぎる赤いライトの点滅、はしご車三台。でも、表参道も、明治通りも通行止めになっていない。なんだったんだろう。
ホーガン

Friday, May 30, 2008

ホーミー

思い出した、ホーミーだ。


喉歌(のどうた、Throat-singing, Overtone-singing)アルタイ山脈周辺の民族に伝わる、特殊な歌唱法。喉を詰めた発声から生じるフォルマントを利用した、笛のような音などを特徴とする。日本ではモンゴル国ホーミートゥバ共和国のフーメイ(ホーメイ)が有名である。イヌイット人アイヌ人チュクチ人など北太平洋沿岸の諸民族の「喉遊び」(Throat-playing)のことも喉歌と呼ばれることがある。

Thursday, May 29, 2008

日常でない日常

Usualな日々、スケジュールではなく、日課でもなく、就業時間という共通認識に人々の生活をオーバーラップして、人生の型抜きをする。
クッキーの捏ねた生地を平らに伸ばし、型抜きして、切れ端が自分。

月末、金曜日。
通院の日。

出社する日と同じ時間に目覚ましで起き、玄米ブランの朝食。妻が起きてきて、夕べ寝るのが早かったから。サラダを作ってくれる。キャベツとパプリカにツナ缶。

新聞、最初からテレビランまで目を通し。0900には開店してるとの予想で、病院に向かう。自転車置き場で、小雨を感じるが、傘を持ってきていないし、急に強く降りそうでもないので、自転車で行くことにした。

医者との予約時間は1330だが、採血だけ先にしておく。0915今日の60番目。

出掛けに妻は最近見つけたパン屋でお土産を所望。
歩道にアーケード、病院のそばなので、調剤薬局、魚屋、豆腐、八百屋、そしてパン屋。
30年前風。

惣菜パンや、菓子パン少し小ぶりで、名前も値段もついていない。
食パンもチョイスしたがカウンターでやきたてがあるからそれをスライスしてくれるという。

自転車で家に戻る。家についても1000前だと考えたら、一日が長いような、得した気分。

Sunday, May 25, 2008

雨上がりの下北散策

昨日は、朝よい天気だったのに、雨で足止め。今朝も雨だが、空が明るいので出かけられるかな。

妻が、グリフォンのプラモデルをほしいと言い、作るのは私だが、ネットで調べたら、以前作ったことのあるシリーズはヒットせず、最近といってっも、1.5年前に出たMG、パトレーバーでもあったのね、ばかりヒットする。

こないだリボルテックのグリフォン購入したが、気に入らなく、プラモデルのグリフォンがよいのだそうだ。昔作って、しばらく飾ってあったが最近見てない。どこにしまったのだろう。

そうだ、下北沢サニーなら売ってるかも。

朝刊では、的場先生の新刊超訳『資本論』 (祥伝社新書 111) の紹介。三省堂にもよろう。

で、戦果は一勝一一敗。サニーでも20年前のグリフォンはおいてなかった。パトレーバーないし。この一年では置いてあったような記憶があるが。MGグリフォンは置いてあった。作ってみたい気もするが。ネットで訳す購入できそうなので、サニーでは買わない。

的場先生の本はすぐに見つかった。

ビレッジバンガードによって、チェゲバラの缶バッチ。妻にも土産と思ったが、喜びそうな缶バッチないし、他に土産になりそうなものとうろうろ。結局徒手空拳。

ところで、日曜日の午後、下北沢人多すぎ。目的を達成してすぐ帰還。

Saturday, May 24, 2008

雨の晴海はどうだろう

昨日妻が、明日はあそこ行こうといいだして
あれ、あそこ、固有名詞が出てこない。
前にビールのんだとこ、どこだそりゃ、どこでだって飲んでるし。
クサヤ買ったとこ、それは、晴海だ

東京港祭りにいったことがあって、そのときの記憶は、イベントやってて、物産展。世界のビールというテントで、数種類の缶ビールが売られてて、何本かチョイスして飲んだこと。
八丈島の物産として、ためしにクサヤを購入。家に帰って、想像絶する臭い、猫のごんでも、逃げちゃった。


今日、朝、よい天気。出かけるつもりだったが、昼過ぎから雨との天気予報。

昼寝に変更

Sunday, May 18, 2008

調布の不発弾

PCのメンテナンスをずっとやってなかったら、DVDが使えなくなっていた。EVANGELIONの劇場版のDVDを鑑賞しようとしたら認識しない。いろいろアプリケーション入れてるうちにそのうちの何かが原因だと思い込んで、潔くPCを初期化することにした。必要なアプリケーションは、FirefoxとiTunesだけと多寡をくくって、工場出荷時の設定に。データは外付けに移して。

先週、iTunesのディレクトリーを整理してるつもりでiPod をクリアしちゃった。
今週はPC本体。

で、機能はよい天気なのに外出せず、PCいじってたけど。


今日もよい天気、ポタリング日和。世田谷文学館をみて、千歳烏山駅前、国領駅前、で不発弾の処理現場、近くに寄れそうじゃないので、遠くから眺めて帰ってきた。

PCで、必須な設定、会社のプライベート・ネットに接続。

ASAPうまくいかず、portfowarder もつなげられなくって、puttyは設定がわからなくって、SCPの設定をまねして、なんとかportfowarderつなげれれた。
ASAPは、JAVAが必要ということっだて、ダウンまでしてインストールしてなかったのに気がついて、JDK?JREじゃなくって。
ASAPでつながった。


Travian
はじめちゃった。

妻とお使いのお駄賃ごっこ、WANDAのおまけのプルバック、五種類コンプリート。

Thursday, May 15, 2008

温暖化「被害者」ホッキョクグマ、やっと絶滅危惧種入り

温暖化「被害者」ホッキョクグマ、やっと絶滅危惧種入り
米内務省、ホッキョクグマを絶滅危惧種に指定
食卓に透明なシートをおき、その下に新聞を切って挟み込んで、食事のときに見る。

今日の夕刊に「やっと」とあった。テーブルの新聞の切抜きでは、米国内務省が「絶滅危惧種」に指定するとの提案の記事がある。2006年12月28日。そのときの記事では、
世界に二万~二万五千頭、このうち約4700頭がアラスカ州とその周辺
と記載されているが、今日の記事では
ホッキョクグマは現在、米アラスカ州とノルウェー、ロシア、カナダなどに2万~2万5千頭が生息。このうちアラスカ州では約3500頭にまで減ったとされる。
とのこと。

一年半の間に、アラスカでは1200頭減ったと読み取れるのだが。

Tuesday, May 6, 2008

多摩川を登って帰り道、オランダの川を思い出した。

オランダですごした時、社用自転車で、ゲストハウスの近所の川に沿った道を上流に向かってサイクリングしことがある。4月で、日が高くなり(という表現でよいのだろうか)暖かくなってきたころ。Tシャツに短パン、スニーカーを持ってなかったのでローファー。

オランダは、干拓でできた土地なので、ほとんど平坦だと聞いたが、川も氾濫しないのか堤防がなく、地面にフリーハンドで溝を掘ってそこに水をながしただけの川。川面と地面が同じ高さの道なので走りやすい。フリーハンドというより、幼児に線を描かせたように、くねくねして、画用紙の左から右に引いたはずの線は、どういうわけか、画用紙の下にむかっているような線。

地図はネットで調べておいたが、Google Mapなどないころで、スキャンしたものか、スクロールしない広い範囲を見ると地名もわからなくなるようなもの。道に迷っても、川に戻って下れば帰れるだろう、携帯もたずにでかけた。

サイクリングする人もまばら、人があまりいない。日本人の集団がまさにサイクリングしてたんだけど、オランダ観光旅行のオプションかなと、思った。

時々ある橋、人家があったり。

そろそろ戻ろうかと思ったが、同じ道ではなく、行き当たりばったりだが、川沿いじゃない道を行くことにした。なるべく川に平行な道を行こうと。割と道路地図があるので、地名はわからないし、読めないけど地形で確認し現在地、進む方向を確認しつつ、走った。

そろそろわかる場所に着いても良いと思っても、なかなか着かない。それでも、見知ら道や街の景色を楽しみながら。

地図を読みまちがって、思わぬところに着いても都度補正しながら、地図で川の位置も確認し、平行になるように進んだ。

やっと、見知った地形になり、ゲストハウスの近くの道に続く道を発見した。で後は一直線とおもたら、ホント一直線でしかも長い。周りは羊の放牧地ばかり、人家もない。

2Kmくらいとにかくまっすぐに自転車をこぐ。すでに、4時間くらい走ってるが、気温は低くなり、風も出てきた。寒いが、どうしようもない。自転車をこぐ力もでなくなり、向かい風に震えて、でも家はまだまだ。

で、家の近くまできたら、なじみのダッチバーで、ハイネケン、いつものように二杯頼んで、一杯目は一気。寒いけど、喉はからからだったんだい。温かい飲み物の注文の仕方も知らないし。

Sunday, May 4, 2008

連休 休日

¶ 休日のすごし方、連休のすごし方
おきてすぐPCの電源を入れる。電子メールとPodcast のチェックのため。コーヒーをいれながら、新聞の一面、二面の「ひと」をよむ。シャワー、朝食、身づくろい。そして出社するのがウイークデーの朝の行動だ。休日にも、おなじ行動だが、ゆったりとしたうごき。休日でメールが少ない分ブログのチェックもして。新聞も全ページに目をとおせる。

¶ 休日の家事
・家事ではないが、寝だめ。目覚ましは土日にはならないので、目がさめるまで寝る。
・寝室に掃除機をかける。
・シャツにアイロンをかける。
・靴をみがく。
・洗面台をみがく。
・便器をこする。

普段、土曜日曜の二日の休みでは十分な家事の量。出かけたりしてのまとまった時間がないとしても、その二日間で十分な作業量だが、連休だと適当に振り分けても家事だけですごすことはできない。

¶ネット三昧
平日だと、家のPCで過ごす時間は少ない。ネットをやる、と我が家では呼ぶが、ネットをやるためには睡眠時間をけずることになり

そこで、

Saturday, May 3, 2008

It's a long way to Tipperary

高校を卒業して、30年。私の卒業した高校は、ミッション系ということでカナダ人のブラザーがカナディアン・ネイティブな発音の英語会話のコースがあった。校歌は日本語であったが、英語の歌詞で学生歌というものがあり、式の際には歌っていた。入学した頃、中学校を卒業したばかりの新入生は、中学生みたいなものだから、難関を突破して入学したこともあり、英語の歌がある学校を誇らしく思ってた。特に違和感とか、周囲からすごいと思われてるものと思ってた。

大学では、寮にはいったのだが、二年生に高校の先輩がおり、後輩ということで、同じ階になった。ただ、先輩は三浪なので高校の在学期間はかさなっていない。知らない人だった。

コンパの余興として、英語の学生かをうたわさていた。高校は、全国的に名が知れた進学校で、もっとも、鹿児島の兄弟校が有名で、とりあえず名が知れてる程度ではあった。そんな、進学校から、地方の国立大二期校に滑り止めとしてやってきたということで、おちこぼれ、とみられて、「ほら、英語の歌のうたうたってみろよ、なにすかしてんだよ」
なんてかんじで、歌わされていたのだと思う。

大学に在学中、わたしがコンパのたびに歌てるのを聞いてこの歌を知っている友人が「ユーボート」という映画を見、学生歌が歌われていたこと教えてくれた。そのとき、学生歌がオリジナルのものではなく、メロディーは、ヨーロッパの民謡とかで、歌詞だけ私の高校のことを歌っているのか?とおもっていた。私はその映画を見ていないので、そういう推測だけしていた。

思いついて、Youtubeで「It's a long way 」で検索すると、U-boat のその歌の部分のビデオがあった。確かに学生かと同じだが、It's a long way to に続く高校名が「Tipperary」となっており、題名は 「It's a long way to Tipperary」。

軍歌というわけでないが、第一次世界大戦でイギリス軍で歌われていた歌であることがわかった。

学生歌と歌詞は、ほとんど同じでつまり学生歌の方が新しいのだから、「Tipperary」という地名を高校名にした、替え歌みたいなものだ。

さらに、宮澤賢治が、この歌に訳詩を付けオペレッタで歌われたいたことを知った。多分第二次世界大戦の前ごろ、日本語の歌詞で日本でも歌われたし、案外流行って、知る人ぞ知るという歌だったのかもしれない。リンクをつけたページでは、その歌も聴けます。

Tuesday, April 29, 2008

日比谷から日本橋

人によってはゴールデンウィークの連休中かも。僕はカレンダー通りのゴールデンウィークをすごすので、まず単発、火曜日の休日。
ウィークデーなので携帯目覚ましに起こされた。読み残した昨日の新聞を読んだりしてたけど、最近さかさまの漢字があることを知り(たぶん新聞で読んだのだが)ネットで調べて、母からもらった大字典で見本の字をさがしたけど、みつからなかった。探し物が見つからない微妙な気分。

だらだら、ネットや辞典を見てすごしそうなので、シャワーでブレーク。

気を取り直して、最近購入したエヴァンゲリオン劇場版のDVDを見てみることに。

しかし、PCがDVDを認識してくれない。いつからのことかわからない。最後にDVDを使ったのもいつかわからないし、なにが原因かもわからないけど。最近 Media Playerのバージョンアップをしたので、そのせいにして、プログラムの削除を実行、根拠ない。

原因もつかめずなので、対処方法もわからないままに、Media Playerの削除、インストールをおこなって、再起動を幾度か。 DVDは認識しない、CDのみのPCに成り下がったまま。

無力感

お昼ごはんのあとすぐ、日比谷公園にいくとのこと。

銀座線の定期があるので虎ノ門駅で下車しても良いのだが、千代田線、霞ヶ関から行くとの妻。200メートルあるけば、160円使わなくても良いのだが、妻にとっては電車賃同じなので、私の出費にあ無関心

とほほ

日比谷公園の霞ヶ関側の入り口には、県の木が植えられているけど、青森ヒバ枯れている。


その後、丸の内を目指すのはラ・フォルネ・ジュルネ が本当の目的。クラシック系の音楽が私を連れ出す口実か?日比谷公園。

丸の内オアゾで、クラリネットの四重奏、バスクラ生ではじめてみた。丸善本店でバーゲン。
出版社の在庫一層セール。刷数の読み間違いなのか、売れ残り。4割引くらいの値下げ。

「新品みたいなもの?」「未使用みたいだ」若い二人の会話が耳に入った。

妻は私に「自転車入門」2005年出版 を買ってくれた。

JRをくぐって日本橋。高島屋の地下で晩御飯のおかずを買って、銀座線で帰ってきたけど。またしても、定期の範囲外なので、出費がかさむ。

Sunday, April 27, 2008

Pottering 再開




地球異常気象 climate changeのせいで寒い日が続いた週末、冷たい風を切るくらいなら、ウォーキング、テクテクエンジェルにもえさをやらなくては、ということで potteringをサボってた。サボるっていうくらいなら、義務とかノルマなのだが、要するに外出はもっぱら散歩だったが、今日は自転車で出かけた。

その前にこの週末市役所でやってる園芸市、妻に付き合い緑の薔薇や、青いカスミソウ、イソギンチャクみたいな花をチョイス

妻と別れて、一旦家に置きに帰って、自転車で出発。

砧のBOOKOFF、岡本のバス停、環八の自転車屋、TULLY'S、OK、ガンダムAが寄り道。

BOOKOFF
以前気になってた、「ブランコ乗り」。最近作者いしいしんじ氏の名をよく目にする。昨日ビレッジバンガードでは、コーナーまであるし。いつもの通り新書のコーナー、池澤夏樹のコーナーを見てから今日は村上龍のコーナーも散策。収穫ゼロというときにいしいしんじを思い出した。で、ブランコ乗り、¥105,を購入。混んでいる漫画のコーナーでPLUTOを探したけど5巻は出てなかった。

岡本のバス停
とりあえず、公園を散策。竹林があるので筍あるかな。収穫した後があるけど、公園関係者かしらん、それとも。昨日雨だったので、雨後の筍

自転車
GAIANT や、ルイガノに触れる店。ESCAPE R3 ¥5,000玉貯金で買える日はいつか。

TULLY'S
では昨日ビレッジバンガードで購入した永井荷風を読みながら、コーヒーブレーク

OKで、ズッキーニ、パプリカ、ナス、ラタトーユの材料、農協では売ってないもの。
BOOKGOROで、ガンダムA

Sunday, April 20, 2008

植草甚一 のこと

高校のころ、現代アメリカ文学というわけでもないけど、フィリップ・ロスや、サリンジャーを読んでた頃、犀のマークの晶文社の出版物。数年、いや一年もすれば黄ばんで、引きつって、ところどころ割れて、そこから裂けて折り返ってしまうビニールのカバーが付いてうられていた植草甚一、スクラップブックというシリーズ。何冊か購入して読んだとおもうけど。

今朝の新聞に、植草甚一回顧の記事があり、思い出した。70年代後半。ちょうどブームだった頃。私にとっては、まぁ知ってる、読んだことあるよという存在だけど。

世田谷文学館、妻のぐるっと地下鉄の美術館のなかにあり。植草甚一展の予告と、気がついたら、終わってたこと。新聞の記事にあった。開催中に気がつかなかった、迂闊。

先日購入した、スーツを取りにヨーカ堂経由の散歩後、夕方 ネットで出てきたページ を観たりして。

Monday, April 14, 2008

桜が散った後




病院の近くの調剤薬局にいったが、在庫がなかったので一週間後にまた行くことになった。

薬を取ってくるだけなら、自転車で行って30分かからないのだが、徒歩で出かけた。

薬局から、裏の道を選んで、多摩川まで出てみた。

桜が散って、春になった気がする。土手に新緑の気配を感じる。
ちなみに桜が咲いて、冬が終わったと感じるのだが。

その後、小田急ショップで、本物の写真をジオラマに見えるように加工したカレンダー。¥1,000が¥300荷まで値下げ、もう四月だから。購入。

さらに裏道を通って農協を覗いて、観葉植物の物色。花にこっている妻に対抗するわけではないので、こないだ伸びすぎた枝を切ったパキラの成長に専念できるよう、購入は見送り。

BOOK OFFの隣の店ではガジュマルも良いなと眺めたが、長いことテレビの上にあったガジュマルが、気がついたら枯れてしまっていたことを思い出す。

Friday, April 11, 2008

自己規制

なあんにも根拠ないけど、ネットに接する時間を制御しようと考えた。

その日のつぼにはまったら、いつまでもネットに対自するようになった。テレビが壊れたせいもある。PCを変えて、ノートだけど、前のより大きく重くなったので、PC用テーブルを居間の真ん中、それ以外に置くとこがない、におきっぱなしになったからもある。

それで、休日に起きて、立ち上げて、午前中ネットしっぱなしのこともあった。
本は通勤で読むが、新聞は家でしか読まない。で、ネットをやってて新聞読む時間もない。
ネットでニュース見るわけでもないが、新聞でニュース見るわけでもなく、ニュースを見ないのはかわらない。新聞は、ニュースというか海外のテレビ・ニュースにならない動向、評論、コラム朝日新聞社外の人の。

テレビゲームほど、非生産的なわけではないけど、ネットの情報は紙媒体より知的生産性が低いのではないかと、思えてきた。
世界同時性という意味では、今までにないメディアだけど、ネットの検索で知識を得ようとしている妻のような活用もあるが、私的自己表現、宣伝媒体、ショップなどの媒体に発展してきた近年のネット、ブログ元年2006年、からは、ネットから得るものが減少しているのかもしれない。今までどおりに接していると、思考に費やす時間を、浪費しているということもいえる。

情報の展開がない紙媒体、手元に広辞苑でも置いておけばよいのだろうが、と違い、わからないタームはすぐに検索し、そのページからの更なるリンクや、思わぬ検索結果から、違う興味に駆られもとのにはなかなか戻らないとかで、情報の取得、知識の吸収が散漫になってしまう。

ひとつのことに集中することができない。よしあしであるが、私はネットで刹那の興味が満足させられるだけなら、自らの思考を伴って吸収する知的冒険がしたい。

ねっとは、一日一時間。
メールや、音楽のダウンロードは、バナナです。

Saturday, March 29, 2008

ヴィレッジヴァンガード下北沢店

コースを決めずに散歩に出て、ホントはポタリングだったけど、JAのお使い頼まれて、おもったより暖かくもないので、野菜買ってすぐ帰ってきて。
下北沢は、UNIQLO、無印、カラン、丸井アウトレット、三省堂、最近寄ってないので行ってみることにした。

久しぶりに東口で出て、ぐるっと回って、西口に行くつもりで本多劇場のなかを抜けようと進入。
雑貨やかなとおもって覗いた店が。ヴィレッジヴァンガード下北沢店 だった。
最近といってもこの一二年来てなくって、こんなのできたんだと、チラッと覗いたら、本のコーナー、カートボネガットの本にコメント付いてたりして、店員お勧めのセレクトか。隣が、ビートジェネレーション、ブローティガンあるし、路上は旧訳の文庫が山積み。通路を挟んでチェゲバラ。なんかすごいぞと本棚をみてまわて、尽きない。その間に役に立たない雑貨があって、侮れないぞこの雑貨屋。

時がたつのを忘れて狭い通路をふらふら歩いて雑貨とセレクトされた本を見て回る。
でも、時計を見たらガンダム最終回の時間。全部を見切ってないけど、今日は引き上げよう。
ヴィレッジヴァンガード下北沢店 というのは、ネットで調べてわかった。

Saturday, March 22, 2008

SIAM Nuts


妻が祖師谷のカルディで見つけた。

タイ製スナック。
カシューナッツ、いわし(小魚)くらいは、おつまみだが、まさに葉っぱ、カフィアライム・リーフ ネットでしらべたら 日本語ではこぶみかん タイ料理で使うハーブ レモングラスなど。
丸ごと唐辛子。

風味はあるが、とにかく辛いので、したがピリピリ、今でピリピリ。

クセになる味。でもガボッとつかんで口に入れたらどうなるのだろう。

唐辛子をよけてつまんでます。

Wednesday, March 19, 2008

連続 リニア

三泊四日の入院で、家で過ごす日常が変わる。もちろん病院でなく、旅行でも良いが、家で過ごして、毎日行っている様々なことが、脊椎反射的に行われているのに、考えずともできてることが、思い出せないことによってやらずにいる。

MyMiniCity日記スクリーン・コピーをExcelに張りうけるだけだが、昨日は忘れた。PCを起動して、ブラウザーを立ち上げるけど、何してよいのか。とりあえずメールを見るけど、他のTABのページをみるという習慣さえ失われて。

Saturday, March 15, 2008

ペンギンの憂鬱

本について書く。

二階の待合室に図書コーナーがある。さしずめ学級文庫。誰かが蔵書を置いていってできた。さらに渋谷区図書館からの払い下げ、図書館は定期的に蔵書の整理というか廃棄しているらしい。近所の市営図書館でも、廃棄予定の本を並べご自由にお持ちくださいと展示してたことがある。

待合室の図書コーナーでは、小口や天にここに来る前の様々な蔵書印が押されている。この病院の蔵書印もある。

椎名まことのほんが数冊ある。その他は一人の作家の本が複数あるということはなく、一貫性はないけど。

「ペンギンの憂鬱」
憂鬱という漢字はかけないけど、PCにキーボードから入力するにも「ゆうつ」といれて変換キー代わりのスペース・バーを叩いても、変換されない。ほんとは「ゆううつ」。

新潮クレスト・ブックスで、シリーズを見てて読みたいと思ってた一冊。
三泊四日の入院で、暇な時間の過ごし方と思い、棚を見て椎名誠の赤マント、雑誌二ページ分のコラムなので、どこから読もうがどこで止めてもへいきかとおもって、二三よんで棚に返すとき、ペンギンを見つけた。

で、持ち出し禁止なので、外来患者にまじって読みきった。
暇とはいっても、細切れにスケジュールはあるので一気に読めないが、読んだとこまでのしおりは、次回まで動かされないし、他の人が読んでたり、手にとってたことはないので、三日間は私専用だった。

キエフが舞台の小説で、地名が出てくるのだが、地図が好き私は気にかかる。自分の蔵書ならキエフの街の地名をグーグルアースで探し、訪れたことのない町並みを想像する、もちろん写真で真上から見た姿を見てみたい。

Saturday, March 1, 2008

Break through

ヤなことがあると、思考停止してしまう。
昔のヤだったことを思い出したとき、「ぅへ」とかいっていまう。
ヤだけどやらなきゃいけないことは、ぎりぎりまでやららないし。

そのことが片付くまで、他のことにも手がつけられない。

そんな、とき ブレークスルー と称して、タバコを吸いに行ったりするけど。

病院を変わったとたんに、はじめとの医者から入院しろといわれて、いきなり仕事やすまなければならないのかおもったら、めんどくさくってしかもそんなに病状がひどいかのよという意識もあり、できればこのまま、現状が続けばよいのにとおもいつつ。

抗うことができない現実を自分の内部で消化しなければいけないのだろうけどそれを認めてしまうまでは、現実ではない。で、思考も活動も停止させてしまう。

今書くことによって、ブレークスルーしたいんだけど。

Saturday, February 23, 2008

信仰

初詣の風景で、お参りに列を作る人に‘?‘だった私だが、あらためて自分が信仰心を持たず科学的思考法を信奉していること、つまり科学的な思考を信仰しているのだと、感じる。

当たり前に、「初詣どこにいった」的話題がにがてだが。

「祈るところに必ず霊験あり」ということを信じること。そして祈りの対象、神、仏、先祖、自然の造形物‥ ではなく、信仰を信じること。

敵対的立場をとることによって、霊験、証明できないことを科学的に証明するということにコストを消費する人もいるけど、霊験の存在を認めつつ霊験が、超自然つまり信仰の対象と考えない。

語りえぬものについては、沈黙せねばならない ヴィトゲンシュタイン

Friday, February 22, 2008

久しぶりの、歯医者では

キャラメルを食べたら、ゴロっという感覚で金属の舌触り。歯の詰め物が取れた。以前にも経験した感触。
最近妻が家族かかりつけの歯医者に通っているので、土曜の診察の予約をしてもらって。

取れた詰め物をティッシュで包み、いってきた。

歯医者に通うのは、おしゃれな感じがするんだけど、どうでしょう。前歯4本の差し歯化や、顎間接症でしばらく通ったりして、治療完了後に、アフターケアーのお知らせが来たりしてたけど、行って歯垢を取られるの痛いからいやで、無視してるけど。

最近差し歯の根元の歯茎が交代しているし、ごそっと抜いて、歯の空白地帯があるしたのは歯、サンダーバード二号が発進すするときのカタパルト横のやしの木が倒れ掛かってるようだし、ようするに治療の余地ありということで通うことになるのかと期待していたけど。

虫歯があります、治療しますねといわれて、なにやらごそごそ。

会計では、次ぎの治療の予約とわくわく。したっけ、今日で終わりです、といわれて。今日が、初診なのに。

払った料金、内訳は初診料のほうが多かった。

Monday, February 18, 2008

18th Feb, 2008

・今日からテレコム
・久しぶりのユリカモメから見る景色は、ものめずらしく
・おのぼりさん状態

Saturday, February 16, 2008

八色の虹

コーヒーのブレンドで、レインボー・マウンテンというのを購入してみた。グァテマラのそれぞれの地方の豆のブレンドと説明があり、その数七箇所。メーカーのURLからグァテマラの生産者のサイトまでリンクをたどり、ネットでも地図がある。

コーヒー粉の袋では七箇所で同じような地図だが、Webページでは、8箇所。

ここから、私論推論。レインボー・マウンテン、虹は、七種類のブレンドでなくてはいけない。8箇所あったら、虹ではない。 という、日本向けに七箇所にしてるのでは。

日本では虹は、「七色の虹」というように七色。レインボーマンも七種類の変身。

国によって、民族によって虹の色の色数に違いがあるということは、「日本語と外国語岩波新書で読んだのだが、これもそれにあたるのだろうか。ただ、この本では、7が最大で、六色や、四色などという表現があるということ。実際いにこの本を読んでるとき、日本語では七色の虹という表現があるが、私自身は7色の違いが認識できない、七色あるように見えるけど、そうおもってみてるから見えた気になり、現物の虹jで七色を認識できなくても、七色あるようにおもっていきてきた、ということだろう。

プリズムで光を分けると(分光)その要素の色がみえてくるけど、その別けた色が七種類までにはにんしきできるということ。境界線があるわけではないのである色とその隣の色の間にデジタルな境界線はない。なので、その中間の色を別な色と見分けられることもできるはず。

なので、グァテマラでは一つ多く虹Publish Postは8色の帯に見え、八種類あればレインボーと表現するのか。わたしより、目が良いから。

ただ、日本だって七種類に厳密にこだわらず、ある程度多い数、五ぐらいで十分なのにそれ以上あれば、「虹」と表現することもあるので、思い込みかもしれないけど ネ。

Saturday, February 9, 2008

二年周期

会社のイベントがあった。その帰り全社的企画でもない限りあうことのない同期入社と方向が同じで一緒に帰ってきた。話題なんて、同期のやつらの消息とか、歳をとった自分ののことくらい。今は10人も残っていない同期、やつらどうしてるかな、故郷に戻り転職したやつ、家業の製麺店をついだやつなどなど。意思を高く転職してったやつはいないな。
「S(私のこと)は、社長になるかもしれないと思ってた」などと唐突にいう。もちろん今の会社ではなく、独立自営、起業するって言う意味。
独立などは考えたことはなかったが、転職、っまこの業種しかしらないので、この業界でのことだ。

メーカー系、ユーザー系、独立系と分類されていた時代で、独立系である私の会社では、メーカー系の請負、ユーザー系の請負など、様々なシステムを受注してるのでプロジェクトが発足するタイミングで、ターゲットの性質が変化があるので、同じ仕事をやり続けることがない。請け負ったプロジェクトがユーザー系の場合、客先のエンジニアはずっと同じ仕事し続けるのかなと想像できるのだが、違ったことやりたくないのかなと他人事に心配したり。すじあいじゃないけどね。

私の場合はスタッフとして、45年同じ仕事してたけど、その後の十年、今年までだがは、二年周期でまったく違う仕事をしている。社内でもまれな類だ。

BPR,ERP
EAI のセールス・エンジニア
COTS
グローバル・サービス オランダ
リモート・モニタリング インド
SAAS
運用SE ジャンルは未分類

才能や、経験により培われたスキルによりノミネートされたわけでもないが様々な業務ではある。要するにタイミングなだけ。ビジネスを展開する才能もないので、どれも収束したらそのまま。企画書、提案書が作れてたら、この会社でライフワークにもなっただろうけど。

Sunday, February 3, 2008

燃えるとは

ラッコは、一日にかなりの量の食物をとるとのこと。体温調整が不全で、食べることにより消化吸収で栄養素を燃やして体温を維持するためだという。

朝日新聞日曜版に載っていたので、トンデモ系の情報か。体温の低いと思い込んでる私は、貧血気味とのことで、原因と結果に納得してはいる。血液が少ないのか血液が薄いのかはわからないが、「血が足りない」ので末端手足の指先まで体温の維持ができていないので寒がり?
若い頃、年寄りが厚い肌着や、股引を利用するのは、加齢によるもの、自分も年をとるとそんな風になるのかとも、思っていた。股引をはくことにより、寒さによる不快感を防ぐのかと。タイミングを逸したのか、齢を重ねた今でもズボンした、股引を穿く習慣がない。

高校のとき、親に強制されたとしか思えないが、ステテコを穿いてるやつがいた。ステテコの効用は、想像だが汗をかき、ズボンにしみをつけるとか、張り付く不快感を和らげるものとの認識。トランクスでステテコも違和感ありすぎだし。ジーパンの下はステテコというのもそう

私の上の世代のおじさんは、ステテコや股引が定番だったとして、私の場合は、若い頃と同じ格好なので、寒さを強く感じるようになって、日々つらい。若いときの体力であれば、寒さを感じないのだろう、実際職場の若い者は、寒いと感じないのか薄着でも平気だ。

トンデモながら、食べ続けて体の内側から燃やして寒さをしのごうか。
おやつが欠かせない。

Sunday, January 13, 2008

フェアトレード

吉祥寺でおいしい餃子とまずいラーメンを食べた後、、一服したくなり目の前にあったコーヒーショップにはいった、僕がはらうということで。有名なチェーン 店だが、僕は入ったことがない店。つまは、コーヒーまずいという。なので、彼女はアメリカン。どうせまずいなら薄いほうが良いらしい。
私は、薄くコーヒー色の泡が浮くブラック(ブレンドより10円安く、店の人に違いを聞いたらミルクと砂糖が付かないからとのこと)

圧倒的に女性が多い店内。実はデニッシュ系のパンを店内で食するのがスタイルの店。
二階の喫煙可のフロアーで、何故か反省会。
「あなたは人の服を選ぶことに、誠意がない」
「自分の服なら一生懸命なのに」
(自 分の服ということで、気に入った着たい服を一点一生懸命選ぶのではなく、一点しか変えないから一生懸命選ぶのだよ。陳列されたシャツのうち、身に着けて受 け止められる人柄が、自分の望むものと違うであろうと想像できる以外のものであれば、様々なシャツを身に着けたいのだ。購入するとき悩むのではなく、今日 何を着ようか悩む、クロゼットにいっぱいシャツがつるされているのが、理想)

そんな言葉の銃弾を、身をよじってよけたところ窓外に視線が移りTITICACAの看板が視線に。
コンドルはマチュピチュの上空、くるりと輪を描いた。

Friday, January 11, 2008

温室効果ガス削減の約束期間

2008年が京都議定書の第1約束期間(2008~12年)であり、年頭で、話題になっているが、その数字は、忘れてしまうだろうし、日々意識しないでニュースで取り上げられても、数字を思い出せないだろうから、備忘を録する。

先進国全体で1990年に比べ年平均5.2%削減することを目指し、日本は平均6%の削減が義務

日本は、基準となる1990年度の温室効果ガス排出量が二酸化炭素換算で12億6,100万トン。
だが2005年度の排出量は13億5,900万トンと90年度から7.7%増加した。

京都議定書は日本だけでなく、
米国7%、
欧州連合(EU)8%
米国はその後離脱
中国、インドには削減義務はない。

次期枠組み(ポスト京都)COP13 2020年に先進国が25~40%を削減する案

Saturday, January 5, 2008

新宿山の手七福神


妻が、思い立ってというか思い出して、今日は神楽坂の毘沙門天の七福神めぐりby ウォーキング。

チンドンの動画がうまく取れた。 YouTubeにアップするにはフィルサイズが大きすぎて、YouTube サーバーに拒否され、サイズを小さくするために変換ソフトをさがし、どうにか できた。

神楽坂 毘沙門天 善国寺を起点にした。神楽坂は、様々な世代が訪れる街、何が目的なのか不思議な雰囲気。和菓子、甘味処と瀬戸物屋。

神楽坂に侵入して50メートルくらいで路上に瀬戸の猫の小物を発見、店内をみて回る。廉価なものから、高級品まで。先週から伊勢丹、高島屋と瀬戸ものを見て回ったが、ある意味品揃えで負けない店だった。妻は小さな猫の置物、ポーズでえらんで、結果エアロビをしてるような横に寝そべって短い片足を上げてるものを購入。

およそ、普通の商店街を抜けて坂を上ると、毘沙門天。七福神めぐりの起点として、朱印を集めるための色紙を購入。 お勤めをする座敷では、お払いだろうか祈祷?加持?踊るようにフラメンコのカスタネットのよう。妻は噴いちゃった。それなりに意味がありやってるのだろうけど、信心ないわれわれには、なにやら。

費用対効果が、私の消費性向で、無駄に高価なものでも、精神的満足を購入したことになれば、購入の意思決定となる。 お札、お賽銭、おみくじ。費用対効果ゼロ。なので、お参りはしなかったけど、七福神めぐり完歩。4時間くらい。飯田橋から新宿二丁目まで。そのご新宿駅まで歩いたの妻の万歩計では家に着くまで出16,000歩を越えていた。

Wednesday, January 2, 2008

気になること

TBSラジオのLife 生で聞いたのは7月の参議院の開票速報の後の時ぐらいで、もっぱらPodcastで聞いてる。先月は 12月30日放送で、昨日から小出しにアップが始まって、今朝Part2をダウンした。一年を振り返るということで、また本の紹介。で、気になる

★仲俣暁生さんの2007年のベスト↓

『ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る』
梅森直之・編著 光文社新書

★斎藤哲也さんの2007年ベスト↓ 

『哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する!』
入不二基義・ちくま新書

ABCとか、いったときのためにモレスキンにメモを丁寧に書いた。無印のA6 黒リングでは、持ち歩かないことも多いことに気がついた。その反面モレスキンにいろいろ書き込みすぎてる気もする。まだ今年一年使えるかけど、半年使ってあじが出てきた。まさかTumiで雨漏りというか、内側までしみこむとは思いもせず、表紙の革が、裏の紙がぬれてしまったっために伸びてゆがんでるし、背表紙の糊付けもはがれて、両面テープで補強した。クォバディスをメインに、気になる本のメモしても良いのだが、外出中、本屋とかですぐ出して使い面意図思い込んでいるので、まだメインとしてメモしていない。

先入観とか、思い込みをしないようにしようと普段思っていても、こんなところで思い込みの回路で考えていることに気がつく。

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松井 孝典先生も今日気になりだした。amazonをサーフしてたかろうか。

コトの本質 (単行本)
amazonの評価「『人の一生は「問いのレベル」に応じて決まる』(※)と言われます。「問いのレベル」が上がると、自然に「答えのレベル」が上がる訳です。そして「わかる こと」と「わからないこと」の境目を見極めるべく自問自答と試行錯誤を重ねて「考え抜く習慣」を継続することで、ある日「ヒラメキ」がやってくる。そんな 「ヒラメキの本質」について、松井先生が御自身の御体験を基に語っています。「地球(だけ)になぜ現在のような海が存在するのか?」という問いを発して以 来、約20年も考え抜いた末にある日ふとアイディアがひらめき、そして一気に視界が開けたというご経験を語っている下りは読み応えアリです。」が良いからだろうか。FM東京の「学問のススメ」で松井先生がゲストの回を聞いていたが、そのときの話題が上肢したばかりのこの本のことだった。

YouTubeでも、INFINITY 16の「真夏のオリオン」ストーリーのあるPVが気に入って、relatedをいろいろダウンしている。






Tuesday, January 1, 2008

お正月の風景

正月なので、散歩のコースは市内の神社にしてみた。万歩計は、昨年最後に着たスーツに付いたままで、休みになって四日目だが、昨日までの三日間でノルマを果たせないのが心苦しい。

以前、初詣をするものだと思っていた頃、明治神宮にいくのが億劫で息子を自転車にのせ、市内の神社で済ませようかと思って正月二日か三日に行ってみたことがある。人はいなかった。暖をとるため注連飾りの消えかけの焚き火があったような気がするけど、普段と変わらない様子だった。

多分、街の西側の人の利用する神社。初めて、元日の昼過ぎに着てみたのだが、道路に面した鳥居から、100メートルぐらいの本殿まで列になって参拝を待っている人々がいた。一時間ぐらい並べば、拝礼できるのだろうか。なぜ並んでいるのか、以前がどうであったか知らないので、お行儀よく並ぶのが、整列参拝が例年のことか、最近の流行なのかは判断できない。

初詣といことで、宗教的な儀式の中では、礼節を守るものなのだろうか。かれらは。

費用対効果で、精神的な部分が図れない宗教的な出費。お賽銭や、破魔矢なの神事具は、自分を基準にして人の性向を判断できない。そんな、善人の列にはてなマークを頭上に掲げ、東の神社も見学しようと思った。

街を南北に分けていた私鉄、今は高架になり数年踏切がなくなり街を分割してはいないが、線路の向こう側という意識は残っている。東へは駅を通るのだが、駅前に割りと大き目のお寺がある。120年位前は神社と寺が同居してたので、初詣として寺にも参詣してたのだろうと想像して、よってみる。

鐘楼が境内の真ん中にある。垂直に近い階段がフリーで、参拝の人々が好き勝手に鐘付いていた。