Monday, December 24, 2007

其筈さ

巷間はクリスマスだが、子供がプレゼントを欲しがらないということや、愛にかまけてよこしまなことを考えない限り、世間ほど暮らしにに影響のないことかもしれない。

手芸が好きな義母に妻は材料を買い与え自分の欲しいぬいぐるみなどを作らせている。この一ヶ月のテーマはクリスマス。

新聞の折り込み広告、息子は特に欲しがらないが、iPod touchどこが安いかなど話したり。

この季節、このごろの体調では、自転車の遠乗りは寒いので、今日は散歩の遠出。

明治後期の民家、記念公園に保存されていて見学ができる。西日が射し込み寒々とはしないのだが、板を張り合わせただけ廊下などは、隙間風が入り込み、実は寒い。明治の民家は、ガラスを使っていて、昼間なら室内は明るい。江戸時代の民家は寒さに閉めきった場合電気による明かりもないので、薄暗いものだったのだろうか。

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