Monday, October 22, 2007

セロトニンの働き

デジャブとは、記憶と視神経からの情報が近くを通るものだから、見た情報が記憶からの情報と判断され、初見を既視とするという説。反証できないからというわけでなく、可能性は否定しない。

セロトンについてはどうだろうか。
「セロトニンは神経伝達物質の一種で、精神の安定や自信と関係しているとされる。」
このような説明だと精神の安定、自身が脳のメカニズムとしてどのようなものか?あえて胡散臭くしてるのかな。

「鬱病の原因は脳内のセレトニン量の低下にある」
なら、納得できるんだけど。セレトニンの定義、カテゴリーは「神経伝達物質」とのこと。

神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ,Neurotransmitter) とはシナプスシグナル伝達に介在する物質で、神経細胞などに多く存在する。

伝達するのは神経ではなく、シグナルを伝達する?のに。

ここで、LANケーブル等々が神経のメタファーかと、指が止まった。普段そんな感じで考えているのだが、LANケーブルはOFF/ONの情報が電子の有無 または光の有無で流れるだけで、受け取った電算機で、エンコード?それはシグナル?を伝達する神経や、シナプスだろうか?


取り合えずセレトニンは、その量が脳または神経が健常でなくなるということらしい。

No comments: