ぶらっとパスの期限が来た。妻はすでに元を取ってるが、さらに搾り取るために、恵比寿界隈をはしご。
発見1.
やはり彼女は地図が読めない。地図を持て交番にいったそうだ。で、どこにいるのかわからないということで、その交番の位置に丸をつけてもらい、場所を確認。その後、教えられた道、すがらに交番はないのに、また交番で道を聞いたそうだ。コンパスがあれば、地図で位置を確認できるとは、いてるが。
発見2.
御門屋の揚げまんじゅう、恵比寿駅で買った。一人一個、当たり前か。私には小さすぎる。ただしもう少し大きいとただの餡ドーナッツか。
発見3
松岡美術館で「給猫の仕頭」という彫刻が気に入って、絵はがきを買ってきた。作者はディエゴ・ジャコメッティ とある。そんなのも知らないで気に入ったのはよしとして、ジャコメッティといえは、ブリジストン美術館でみた横に平面な人の彫刻もジャコメッティだと、教えてあげた。しかし、あまりにタッチが違うしとおもって、そのときのカタログ調べたら、ブリジストンのジャコメッティの彫刻は「ディエゴの胸像」という。
で、Wikipedia アルベルト・ジャコメッティ を見つけて読んでみた。
1歳違いの弟ディエゴ・ジャコメッティ(1902-1985)は兄の助手およびモデルを務め、後には家具製作者となった。このディエゴさんがつくったのが、「給猫の仕頭」。ジャコメッティ兄弟。ただし僕が知ってたのは、お兄さん。弟の作品はお兄さんとぜんぜん違う印象。猫が大きな皿をもって、二本足で立ってるユーモラスというか、ほほえましい。やるな、松岡。
以上三件の発見。
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