Saturday, July 28, 2007

現代哲学事典を購入

その日は、息子がフィールド・ワークで岐阜に行くことになっていた。前日息子は、高校時代の友達と会いにいきそのままオールであそんでるとのこと。私は、全や横になったとたん眠ったらしく早く目が覚めた。妻も同じくおきてきたが、オールの息子は帰ってきてなかった。岐阜には七時代のこだまで行くとのこと。何でこだまかというと、学生には安いチケットがあるらしい。池袋で過ごしたらしい息子には、家で20分しか時間がなく、妻に徹夜でくさいんだからといわれシャワーを浴び、荷物をまとめ、とまりで出かけるときに使う妻の小さなスーツケース(キャスターつきでガラガラするやつ)のふたが壊れかけて閉めるのに時間をロスしつつ、家を飛び出しえ行った。

それでも、七時前。

そのうち、日差しも強くなり、今日こそ梅雨明けかという天気だった。
私は、休日にやりたいことがいろいろあったが、やはりプールに行くことにした。7月だというのに、休日のプール日よりは初めてのこと。

思った以上に日差しは強く、うかつにもプール・サイドで寝てしまったので、早起きしたから、腹や足は真っ赤になてしまった。

家にもどり、シャワーを浴びて、朝そったけどそり残しのあごのあたりのひげをそり、着替えて下北沢にいく。めがねがほしかった。今使ってるのは、若干無難な可もなく不可もなくというデザインなのだが、新しい仕事場の人たちのめがね、かこいいというか、自分の考える、無難を越えているので、自分も遊んでみたくなったのだ。

いつもの5000円ショップにいき、最近の感覚では無難なフレームばかりのなか、白の透明なセルを選んだ。去年購入したメガネは、黒だけど裏が赤というよく見れば遊んでるっぽいやつ。一応ビジネスマンとして、自分より目上のユーザーがどのような印象をもつか、要するに仕事をまかせてよいかという判断に、ふざけたメガネをしてるので、軽いやつ、発注しても大丈夫かとの不安を与えないことを考えたりする。杞憂。

メガネができるまでの30分で、下北沢駅北口のピーコック三階の三省堂を覗いてみる。ここは、文庫や新書の棚が大きく、そろっている。

最近読みたかった、カルビーノの河出文庫もあり、並んでいた。中を見て、読みづらそうなので今回は、購入せず。

講談社現代新書の棚も古いものもあり、現代哲学事典を発見。

この本は、TBSラジオ「Life」のポッドキャストで、黒幕と、チャーリーこと鈴木謙介が、若い頃知識を詰め込みたいとして、上げた本の中で紹介されていて、気になってチェックしていた。ちょっと古いけど、もちろん自分が学生の頃にはなかった本で、事典といっても、新書だし(新書にしては通常の五倍くらいの厚さ)、項目の説明が用語の説明ではなく、哲学のテーマとしてどのような点が取り上げられてきたかが、説明されていて、読み応えがある。時点として言葉の意味を調べるのに使うのはもったいない。

結局、早く起きたせいで、毎週聴いてる21:30からのラジオが始まるの待って、横になったらそのまま寝ちゃって、今日も早く寝覚めてしまった。

Saturday, July 21, 2007

消えた饅頭

かばんとか服とか見たくって、溝の口の丸井。世田谷通りから津久井街道、府中街道で曲がったけど、小田急をまたぐ坂なので、下を行ったら、向ヶ丘遊園の駅付近で踏み切りをこすため遠回り。
JRとの位置関係を間違えて、線路沿い。二ヶ領用水沿いに行きたかったけど、普通に溝の口に着いちゃた。

で、特にこれって感じというか、興味がうせて、二子多摩川、高島屋の伊東屋。

モレスキンの手帳を見に行く。ABCでは2007/07からのスケジュールが売り切れだったけど、売ってた。でも、それ以外ならABCの方が品揃えあった。

おとといネットで注文したので、今日届いた。まだ一文字も入れてないけど。
(伊東屋では、日本の休日シールがついてた、やるな伊東屋)
仕事先が今週から半蔵門になったので、銀座とかも帰宅途中とかによらなくなるな、これから。
ABCは今までどおり帰宅途中。

で、二子多摩川から、いつもの逆で丸子川沿いに戻ってきた。仙川との分岐で曲がり、仙川を登る。道が平らなことを期待して。でも、川沿いの道は細い車道で、一通でもないしすれ違う車が怖い。

世田谷通りに戻れて、OKで買い物。久しぶりに異常に蓬くさい草饅頭、二個購入。

常備してるプラスティック・バッグ出すの面倒なので、饅頭や、ヨーグルトをポリ・バッグにいれNex1.5Lを抱え、食パンは、裸。

うちに帰って、昨日買った河合隼雄の本横になって読みつつ、ちょこっと昼寝。目が覚めたら僕が帰ってきたときに、昼寝してた妻はすでに起きてた。で、テーブルの上には、ポリ・バッグに入れたままの草饅頭。でも、一個しかない。

妻は、知らないといってるし、自転車のかごに置き忘れたかもと思って見に行ったけど、ない。

どこいってしまったんだろ、蓬の香り。

残った、一個の草饅頭を半分づつ、妻と食べた。

Friday, July 20, 2007

河合隼雄

「ナバホへの旅 たましいの風景」を読んで、分子レベルで人間の精神を考えることができるのではないかと思えてきた。

インディアンにはわれわれの考えるレベルでの宗教がないという。教会に行ってお祈りするというのが、宗教とよぶのなら。インディアンと呼ぶのは、意味をわからず使ってる言い方だけど、あえてネーティブ・アメリカンと呼ぶのもうそ臭いし。アメリカ大陸と呼ぶからネーティブといったって、もともとアメリカ大陸に生きていた人々ではないし。

と一応釈明。河合隼雄しは、心理学のきわみから、患者の心を解き明かすべく「箱庭療法」をおこなっていたという。現時点で私の興味の対象ではないのでそれくらいの理解だが、彼がアメリカで見聞した話は、インディアンの世界を心理学的、精神世界で解釈してくれて、興味深く読めた。

で、「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」をみつけた。彼は昨日死んだ。

「村上かるたうさぎおいしーフランス人」を探して文庫の棚で、それが文庫だと勘違いしたのだが。偶然見つけたのは、「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」だった、迷わず購入。この休みは、グインが終わったら、読む予定。

Wednesday, July 18, 2007

御門屋/揚げまんじゅう

ぶらっとパスの期限が来た。妻はすでに元を取ってるが、さらに搾り取るために、恵比寿界隈をはしご。

発見1.
やはり彼女は地図が読めない。地図を持て交番にいったそうだ。で、どこにいるのかわからないということで、その交番の位置に丸をつけてもらい、場所を確認。その後、教えられた道、すがらに交番はないのに、また交番で道を聞いたそうだ。コンパスがあれば、地図で位置を確認できるとは、いてるが。

発見2.
御門屋の揚げまんじゅう、恵比寿駅で買った。一人一個、当たり前か。私には小さすぎる。ただしもう少し大きいとただの餡ドーナッツか。

発見3
松岡美術館で「給猫の仕頭」という彫刻が気に入って、絵はがきを買ってきた。作者はディエゴ・ジャコメッティ とある。そんなのも知らないで気に入ったのはよしとして、ジャコメッティといえは、ブリジストン美術館でみた横に平面な人の彫刻もジャコメッティだと、教えてあげた。しかし、あまりにタッチが違うしとおもって、そのときのカタログ調べたら、ブリジストンのジャコメッティの彫刻は「ディエゴの胸像」という。
で、Wikipedia アルベルト・ジャコメッティ を見つけて読んでみた。
1歳違いの弟ディエゴ・ジャコメッティ(1902-1985)は兄の助手およびモデルを務め、後には家具製作者となった。このディエゴさんがつくったのが、「給猫の仕頭」。ジャコメッティ兄弟。ただし僕が知ってたのは、お兄さん。弟の作品はお兄さんとぜんぜん違う印象。猫が大きな皿をもって、二本足で立ってるユーモラスというか、ほほえましい。やるな、松岡。

以上三件の発見。

Sunday, July 15, 2007

台風一過

豊洲で夜明けを迎えるのは、今日が最後だ。
昨日は、台風4号が通過したが、夕方には東京付近を抜け、雨も風もやんでいた。それでも陽はささなかった。

一夜明けたら、久しぶりの太陽。そしてそれは、豊洲で見る最後の朝日ということだろうか。ここから見える景色は、レインボーブリッジから、台場、有明まで。広い視界に高いビルが点在し、空と地面が凸凹した景色。この時間はまだこの部屋には日はささないが、日のあたる景色が、徹夜明けの目にまぶしい。

Friday, July 13, 2007

GIANT CROSS320

昨日新聞に入っていた「セオサイクル」のチラシが今手元にある。
一度は、新聞回収の袋に入ったものだが、今探して持ってきた。なぜここにあるのか、リンクをたどってみる。

偉愚庵亭憮録 コラムニスト小田嶋隆の日録ページ

ここで、彼が先週日曜日にCROSS3200を
¥39800で購入したこと、書いていた。

『スタジオボイス』8月号 栗原祐一郎 「左翼≒右翼」 (ネットウヨ) 「小田嶋隆の解説が的を射てる」

雨宮処凛 を検索

オールニートニッポン

JCcast


赤木君「丸山真男をひっぱたきたい

マル激トーク・オン・ディマンド 第326回

この前が思い出せない。一昨昨日のことだけど。

ところで、前から自転車がほしかった、でGIANT WARP を狙っていたけど、実際今のような乗り方、街乗りと、ちょっと遠くまでツーリングには、ヘビーかなと思ってた。なので、小田嶋氏の選択の思考が参考になった。


「セオサイクル」では、GIANTの新製品そろってるみたい。でもWARPはなくって、昨日ながめててCROSS3200もよいなと思ってたとこだ。¥35,700だけど。

しばらくは、チラシを眺めてることにする。






Thursday, July 12, 2007

証憑 埠頭 ひらがな交じり

梅雨前線がここら辺まで来て、やっと梅雨らしい日が続いてます。おまけに台風まで来て、テレビのニュースは波と風とか川の増水とか沖縄や奄美の飛行場とか、映像で臨場感を感じさせてくれる。

今は、晴れてるけど、いつ降るかと思うと自転車で出かけたくない性格。じめじめ暑い部屋の中でカビが生えて成長するのを観察するしかない。

のかな。

Sunday, July 8, 2007

Cube3


友人からかりた田宮の本を読み終わった。田宮の製品でも、ラジコンにはかかわったことなかった。
と、家に帰ったら、ラジコンがあった。先日、クーリーを買った店で、妻が購入。

もちろん田宮じゃないけど。電池がないから今日は動かして遊べない。

おなじ、スケールのブースカも一緒に記念撮影。

ところで、妻はコンパクトなデジカメがほしかったらしく、FinepixF31fdをネットで購入。これで、名機Minoruta DimageZ1は私専用だな。

ちなみにこのブログに上げる写真は大体携帯でとったもの、100万画素、DimageZ1は320万画素、FinepixF31fdは、630万画素。

Thursday, July 5, 2007

掩体壕 変換できない

武蔵野の森公園はきれいな芝生で、起伏はあるけど自転車で走るの面白い。飛行場を見るための三階建ての建物、なんと呼ぶのかわからないけど。火の見やぐらのようなもの、機材のない管制塔。ただ見るだけの建物。写真なし。

で、掩体壕を発見。かつで、調布飛行場が軍のもので、戦争のためのものだったってこと。
東京大空襲はしってるし、大が付かない空襲は、頻繁だったこと。島国であったために本土上陸の前に、軍事目的をはるかに超えた、市民への殺戮行為。陸続きであれば、戦車に蹂躙されていただろう領土が、島であるために上陸して首都を陥落させるということなく、ただただ爆弾を落とされた。

ヨーロッパであっても、市街戦で、市民をまき添えにした戦争だっただろうけど、あからさまに市民を狙っての戦闘があったのだろうか。自分の殺す相手を目の当たりにして、それが非戦闘員であれば、人間としてしてはいけないことだと感じるはずだ。日本が中国で、アメリカがベトナムで、イラクでそんな、行ってはいけないことを戦争に借り出した市民にさせた。

戦う相手が、生身の人間でない場合。飛行機や、船なら直接殺す人を見ないで、殺戮を行えるらしい。
それが、海戦や空襲だ。

掩体壕 の説明には、防衛のためにがんばったということを訴えてるように感じた。









とくに、本土防衛のために飛燕ががんばったという説明。悲劇の飛燕をあがめるような。











今にも飛燕が号の中から、B29を落としにいかんとする絵。延滞壕の蓋。

誰が?国?三鷹市?調布飛行場?がんばって、こんなもの作ったのか。税金なんら怒るで。戦争をいい思い出にしたい馬鹿な野次がいるのは自由だし、私財をとおじるなら、馬鹿というだけだけど。

好きで戦争したわけでないだろうに、何かきれいな思い出として残したいと感じられる。

戦争の歴史は、やったことを認めて、そして全否定してもらいたいのだが。

調布空港


前川貴行の写真展を「たづくり」でみて、十二階の展望台にもよってみた。

写真展は、おきなパネルで迫力ある北極熊。野生の北極熊の表情。写真とるとき大変だったんだろうなて感想。雪の中で、気温がひくそうななか。

写真集が置いてあったけど、写真は同じものばっかりのような気がして、写真集ながめるほどのフェチでもないので購入せず。

たづくりの展望台からは今日も手前の山しか見えなかった。丹沢山系はけぶってた。手前に味の素スタジアム。サイクリングついでにぐるっと回って帰ろうかなとアクセス。

味の素スタジアム、ラグビーのゲームをシーズン開幕の九月に見に行ったことがある。暑かった。今日は門が開いてない。
甲州街道から右に曲がると、最近できたきれいな道路、まっすぐ。のりで、走り続けて、どこかで曲がるとこを探したら、土手にスラロームがあり舗装された細い道。野球場や、サッカー場にはさまれてて、ついたところが調布空港のはじ。武蔵野の森公園。

セスナよりは大きなプロペラ機が離陸、ヘリコプターが、斜めに下りてきて着地。セスナが二機つづけて着地。

おじさんが、自転車や、散歩なのかなたくさんいたんだけど、みんな飛行場をながめてた。セスナの着地はうそみたいに音もなく静かなもので、ジェット機tぜんぜん違うんだなって感想。

調布市民プール

自転車で15分。 GS-1000BJのクロノグラフ機能、こんなことしか使いようがない。本当は、飛行時間とかで燃料の残とか気にするために使うべきなのかな。

プールは、七月十日オープン。

Wednesday, July 4, 2007

今週も調布?

きょうはこれから前川貴行写真展に行く予定。新聞(多摩版)に案内が乗っていた。白熊の写真。どんな人だか知らないけど、キャノンの動物写真家というとこまでは調べた。先週はまだ始まっていなくって、会場の調布市文化会館たづくりの下見だけ。12階展望ロビーがあるということなので、登ってみた。多摩の山、さえぎるものがないので、180度見渡せるし、その向こうには、富士山や、三国峠も見えるらしいのだけど、この季節は、空気がけぶっているので、展望できなかった。今日はどうだろう。昨日も雨だったのでけぶってることだろう。

もうひとつ、調布市民ではないので、市の広報は、手に入らない。だけど、調布市民プールの情報がほしい。
というのも、ことしわが市民プールは工事のため休業とのこと。市民プールのない夏なんて考えられない。なので、今年は、調布市民プールに通う予定。今日は下見。もうやってるかな。

息子が小さい頃は、市民プールのほかに、気分を変えて調布市民プールにも通ったが、近年は一人で近所の市民プールに通ってる。 今日は、自転車でどれくらい時間がかかるかも調べて、そのまま、調布駅前を回ってくることにします。

続きは、今夜。