田原町駅で降り、地上に出るとまずは仏具店街。
東本願寺をみて、カッパ橋商店街。
通りに並ぶ様々な道具屋。歩道にはみ出て並んでいる、道具、食器、食品サンプル、そのた飲食店で使うもの、椅子や看板、メニューなどなど。
妻は、ほしいものもったかもしれないけど、荷物になるし、まとめて買わなきゃだめなもの、蕎麦猪口なんか。で結局何も購入しなかったけど、ガラス瓶専門店で、店先につるしてた招き猫のマグネットを嬉しそうに購入。待ってる間にベーゴマを見つけたので、購入。
妻は面白いものを見つけるたびに立ち止まるし。なので、後で食事の時万歩計見たら時間こそすごしたけど、歩数は思ったほど稼げてなかった。
途中で、上野駅方面にまがり、カッパ寺も見学。二体のカッパのお地蔵さん。
頭のお皿に水をかけてやった。すぐ干からびちゃうくらい、暑い日。
清洲橋通りを渡ってすぐに上野学園の横の道をいくと、派手ではないけど、稲荷寿司の貼り紙のある店。妻が興味深深。のぞいてみることに。
中は、四人ぐらいのカウンターと、四人がけテーブルが二卓のこじんまりとしたすし屋さん。でもメニューはお稲荷さんと、海苔巻きだけ。作り置きの折り詰めを購入するつもりで入ったんだけど、注文したらいきなりおじいちゃん、作り始めた。びっくり。受託生産なのでした。結構ご年配の夫婦で、自分たちの思うやり方で、営業してるらしい。店内は、レトロでもしかしたら戦前からあるのかもと、無粋にもながめまわしちゃった。江戸っ子がすきそうな小物を飾ってたり、レトロなポスター。写真取りたくなるような雰囲気だけど「撮影禁止」の貼り紙。わかる気がする。
持ち帰った折り詰めの包み紙にある、「きつ音」という店名をネットで調べたら、ブログで話題にしてるし、グルメ・マップにも載ってる、お店だったのね。
ネットで知らべて行ってみようと思った店にいくより、何気なく入った店が、マスメディアでそう紹介されていないけど、ネットで話題の店だったりしたので、少しうれし。この次近くに寄ったらお土産に買ってこようかな。
守り続けてほしい味。




No comments:
Post a Comment