Tuesday, June 26, 2007

地球温暖化

「地球温暖化」という言葉を聞かない目にしない日がなくなった。

「地球温暖化」という言葉は、どの過程で生まれた言葉なのだろうか。この言葉の使われかたは、「地球温暖化の原因は二酸化炭素でその排出量を減らすことが対策だ。」ということだろうか。

地球温暖化により、極地の氷がとけ、海水面が上昇する、とか、暑くなるとか、それはいけないことですよという説明。

地球温暖化の原因は、エネルギーとして化石燃料を燃やす時に発生する二酸化炭素なので、排出量を減らす。

それだけのことしか情報としてつたわってこない。画像、音声のメディアでは、限られて情報しか伝えれないし、スポンサーに左右されないと言い切れない媒体なのでサマライズされた情報なのか、意図的に伝えられているものなのか判断できないが、何度も聞かされると、それこそ脳裏に刷り込まれてくる。

各人が検証しないままに連続というか連呼により定説化してしまっている。


そもそも、地球温暖化による負の面しか伝えられていない。ツバルの人々はかわいそう、大変だ。誰でもそう思うが、かわいそうな原因は地球温暖化が原因ですと伝える。たとえば、シベリアの永久凍土がとけ、農業や、地下資源の採掘が行えるようになったとか、というはなしはないのだろうか。人類は、住めなくなった土地を捨て、より豊かな落ちを目指し地球を移動し、南極以外のすべての土地に広がったのだから、最後の生活可能な土地が奪われたわけでない状況を、個人的には同情できても、人類という単位で困窮したかの用に伝える意図。

二酸化炭素が原因だとする根拠は?IPCCの報告書や、京都議定書によると思われるが、そこでは、「温室効果ガス」というくくりで、6つのガス、すなわち、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボ
ン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、および六フッ化硫黄(SF6)のひとつでしかない。とくに二酸化炭素ダケにこだわる報道はとっくに聞かなくなって、誰も他のガスについては言及しない。

さらに考えるなら、温室効果ガスが大気中にぞうかすることにより地球温暖化が推進されるとか、温室効果ガスを減らすことが、地球温暖化を防ぐ対策であるという的確な理論は聞かれない。

地球温暖化、二酸化炭素排出という言葉に思考停止させられている気がするのだが。

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