Bejeweled になにげにははまった所為で、連鎖が起きている。
DNSとMailの本に飽きてきたわけじゃないけど、書店によって新書コーナーのチェック。
昨日もよったけどそのとき、「新潮選書40周年」という小冊子と目録を入手。寝る前に読んだとき寺島実郎氏の『二十世紀から何を学ぶか』が、取り上げられていて気になったので今日は、紀伊国屋か三省堂によってみようと思いつつ、結局また駅の書店に寄ってきた。
フェアなので、何冊か置いてあり、目的の本もあったが、さしあたって読みたくなる本ではなかった。あと、大江健三郎の『核時代の想像力』(古くさい)なんかが気になったところではあった。どれも購入せず。高坂正尭先生の『文明が衰亡するとき』、池澤夏樹氏『世界文学を読みほどく』は、置いていなかった。
で、本日購入すべきものはなかった。他に、最近30キロやせたという岡田斗司夫の最新『世界征服のナントカ』を見つけたが、光文社新書、かって読むほどでなさそ。同じ棚に柴田翔の詩の本。パラとみたら、最近気になってる西脇順三郎の詩、カルモヂン、太陽という題。
カルモヂンの田舎は大理石の産地であり、
私はそこでひと夏をすごした
すももと蛇
少年はドルフィンをつかまえて笑った
結構覚えていた。でも、立ち読み。
まぶしい、若々しい詩なのだが、作者の写真はおじいちゃん。そもそも詩人としての西脇順三郎をよく知らなかったので、かえってネットで調べてみた。 で思い出したのは、同じ本に、ブラザー軒の詩。
Youtubeでみうけた高田渡師の歌かな。
菅原克己という詩人の作らしい。
で、Youtubeで、高田渡師の他のビデオも鑑賞。
ついでに、なぎら健壱 の「フォークシンガ~」という歌も発見。
NHK第一で、日曜日の0615頃に、フォークソングの歴史の話をしている、最近毎週聞いている。
検索ついで、日曜版の書評のページに、嵐山光三郎が、『徒然草』の話を人生の書として書いていたのを思いだし、検索&ダウンロード。 よんでみることにする。
連鎖というか、連想、記憶が連鎖反応でよみがえってきて、またネットから離れられない。
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