以前、産業革命により、二酸化炭素などの排出の加速度が増したとこの場でのべたが、それは確かだろう。
実際、IPCCのThe Third Assessment Reportなどの資料にある。
地球に生きるすべての生物の営みとして、その事実は否定しようがない。人間が地球環境を破壊しているのだという意見があるが、それは否定する。自然の法則を究明し、その成果を寄りよい生活が目的で科学の進歩とする人類の営みは否定できない。
しかし、人類がのみが地球を管理支配しているわけじゃなく、それ以外の生物だって地球に生きているわけだから人類のエゴで生物がすみにくい、種が死滅するようなことをしてよいのだろうかという意見もある。自然に対してよっぼど無神経でない限り、そう考えるのが合理的だ。闇雲に、自然破壊をこうていするひとはいなくても、人間社会の活動として、山林を破壊し道路や施設を作るのも、海や川に人造物廃棄物を流すのも、地球環境を破壊するためではなく、社会活動であり、生活である。人類のみがそのような活動を行うのはなく、そのような活動を行うのが、地球の人類なのだ。
Tuesday, June 5, 2007
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