Friday, June 1, 2007

クレー

ぐるっとパスを使って、美術館のはしご。

出光美術館
あいだみつお
ブリジストン美術館

出光美術館は特設展「肉筆浮世絵のすべて
すべてガラスの中。ガラスが見えず、最初の絵で顔を近づけて顔面激突。近くによって見られrないので細部がわからない。 がっかり。それでも肉筆ということで、着物の柄がきれいな画も数点。

特筆すべきは、ムンクとルオー。ムンクは「叫び」以外知らない。私だけか。ストックホルム美術館から念に三点借りてきて展示しているそうだ。見たことのないムンクの絵は趣があり、モデルがいてその写生のみで油彩画にしたような、時間をかけず、その一瞬の光が加工されず力強い筆さばきであらわされている。

ルオーは、本物を始めてみたが、おもった通りの厚塗り。描いている最中に筆に力が入っているのでは、と想像。小さい画だけど重そうな、それが、テーマの深みとなっているのかな。

ブリジストン美術館、「じっと見る」。
ばらばらな絵をひとつのテーマで、展示する?それにしえも何ちゅーテーマか。
セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、一点ずつ?ま、しょうがないかな。
クレーの実物も始めてみた。購入した「島」の絵葉書を飾って眺めてる。

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