映画館ではないし。
Thursday, June 28, 2007
Wednesday, June 27, 2007
ユビキタス、上野動物園に偏在するもの
リンリン
ちょうどご飯の時間だった。棚の上で寝てるのかと思ったくらい、動かなかったのに。隣のへやに移動して、そのあいだに、もといた部屋では、ご飯の準備、いろいろな野菜が並べられていた。パンダのご飯の紹介の掲示板では、食パンも説明されていたけど、ホント かな。パンダだからパンだ。近所谷中の三平師匠に敬意をはらった?
中国のパンダは、ホントにパンダパンを食べてるらしいけど。
ところで、パンダって、消化の悪い笹を一生懸命かじって消化収集が悪いから、一日中、起きてるときは食べ続けているのだと思ってたけど、笹以外の食材が豊富で消化がよいから、起きてる間食べ続けなくてもよいのかな。
たとえ飼育されていても、中国のパンダは笹を食べ続けているのは、自然の中で飼育されていて笹が豊富だからかもしれない。
カッパ橋、きつ音
今日は、都内のウォーキングでは、名所のカッパ橋商店街。
田原町駅で降り、地上に出るとまずは仏具店街。
東本願寺をみて、カッパ橋商店街。
通りに並ぶ様々な道具屋。歩道にはみ出て並んでいる、道具、食器、食品サンプル、そのた飲食店で使うもの、椅子や看板、メニューなどなど。
妻は、ほしいものもったかもしれないけど、荷物になるし、まとめて買わなきゃだめなもの、蕎麦猪口なんか。で結局何も購入しなかったけど、ガラス瓶専門店で、店先につるしてた招き猫のマグネットを嬉しそうに購入。待ってる間にベーゴマを見つけたので、購入。

妻は面白いものを見つけるたびに立ち止まるし。なので、後で食事の時万歩計見たら時間こそすごしたけど、歩数は思ったほど稼げてなかった。
途中で、上野駅方面にまがり、カッパ寺も見学。二体のカッパのお地蔵さん。

頭のお皿に水をかけてやった。すぐ干からびちゃうくらい、暑い日。
清洲橋通りを渡ってすぐに上野学園の横の道をいくと、派手ではないけど、稲荷寿司の貼り紙のある店。妻が興味深深。のぞいてみることに。
中は、四人ぐらいのカウンターと、四人がけテーブルが二卓のこじんまりとしたすし屋さん。でもメニューはお稲荷さんと、海苔巻きだけ。作り置きの折り詰めを購入するつもりで入ったんだけど、注文したらいきなりおじいちゃん、作り始めた。びっくり。受託生産なのでした。結構ご年配の夫婦で、自分たちの思うやり方で、営業してるらしい。店内は、レトロでもしかしたら戦前からあるのかもと、無粋にもながめまわしちゃった。江戸っ子がすきそうな小物を飾ってたり、レトロなポスター。写真取りたくなるような雰囲気だけど「撮影禁止」の貼り紙。わかる気がする。
持ち帰った折り詰めの包み紙にある、「きつ音」という店名をネットで調べたら、ブログで話題にしてるし、グルメ・マップにも載ってる、お店だったのね。
ネットで知らべて行ってみようと思った店にいくより、何気なく入った店が、マスメディアでそう紹介されていないけど、ネットで話題の店だったりしたので、少しうれし。この次近くに寄ったらお土産に買ってこようかな。
守り続けてほしい味。
田原町駅で降り、地上に出るとまずは仏具店街。
東本願寺をみて、カッパ橋商店街。
通りに並ぶ様々な道具屋。歩道にはみ出て並んでいる、道具、食器、食品サンプル、そのた飲食店で使うもの、椅子や看板、メニューなどなど。
妻は、ほしいものもったかもしれないけど、荷物になるし、まとめて買わなきゃだめなもの、蕎麦猪口なんか。で結局何も購入しなかったけど、ガラス瓶専門店で、店先につるしてた招き猫のマグネットを嬉しそうに購入。待ってる間にベーゴマを見つけたので、購入。
妻は面白いものを見つけるたびに立ち止まるし。なので、後で食事の時万歩計見たら時間こそすごしたけど、歩数は思ったほど稼げてなかった。
途中で、上野駅方面にまがり、カッパ寺も見学。二体のカッパのお地蔵さん。
頭のお皿に水をかけてやった。すぐ干からびちゃうくらい、暑い日。
清洲橋通りを渡ってすぐに上野学園の横の道をいくと、派手ではないけど、稲荷寿司の貼り紙のある店。妻が興味深深。のぞいてみることに。
中は、四人ぐらいのカウンターと、四人がけテーブルが二卓のこじんまりとしたすし屋さん。でもメニューはお稲荷さんと、海苔巻きだけ。作り置きの折り詰めを購入するつもりで入ったんだけど、注文したらいきなりおじいちゃん、作り始めた。びっくり。受託生産なのでした。結構ご年配の夫婦で、自分たちの思うやり方で、営業してるらしい。店内は、レトロでもしかしたら戦前からあるのかもと、無粋にもながめまわしちゃった。江戸っ子がすきそうな小物を飾ってたり、レトロなポスター。写真取りたくなるような雰囲気だけど「撮影禁止」の貼り紙。わかる気がする。
持ち帰った折り詰めの包み紙にある、「きつ音」という店名をネットで調べたら、ブログで話題にしてるし、グルメ・マップにも載ってる、お店だったのね。
ネットで知らべて行ってみようと思った店にいくより、何気なく入った店が、マスメディアでそう紹介されていないけど、ネットで話題の店だったりしたので、少しうれし。この次近くに寄ったらお土産に買ってこようかな。
守り続けてほしい味。
Tuesday, June 26, 2007
地球温暖化
「地球温暖化」という言葉を聞かない目にしない日がなくなった。
「地球温暖化」という言葉は、どの過程で生まれた言葉なのだろうか。この言葉の使われかたは、「地球温暖化の原因は二酸化炭素でその排出量を減らすことが対策だ。」ということだろうか。
地球温暖化により、極地の氷がとけ、海水面が上昇する、とか、暑くなるとか、それはいけないことですよという説明。
地球温暖化の原因は、エネルギーとして化石燃料を燃やす時に発生する二酸化炭素なので、排出量を減らす。
それだけのことしか情報としてつたわってこない。画像、音声のメディアでは、限られて情報しか伝えれないし、スポンサーに左右されないと言い切れない媒体なのでサマライズされた情報なのか、意図的に伝えられているものなのか判断できないが、何度も聞かされると、それこそ脳裏に刷り込まれてくる。
各人が検証しないままに連続というか連呼により定説化してしまっている。
そもそも、地球温暖化による負の面しか伝えられていない。ツバルの人々はかわいそう、大変だ。誰でもそう思うが、かわいそうな原因は地球温暖化が原因ですと伝える。たとえば、シベリアの永久凍土がとけ、農業や、地下資源の採掘が行えるようになったとか、というはなしはないのだろうか。人類は、住めなくなった土地を捨て、より豊かな落ちを目指し地球を移動し、南極以外のすべての土地に広がったのだから、最後の生活可能な土地が奪われたわけでない状況を、個人的には同情できても、人類という単位で困窮したかの用に伝える意図。
二酸化炭素が原因だとする根拠は?IPCCの報告書や、京都議定書によると思われるが、そこでは、「温室効果ガス」というくくりで、6つのガス、すなわち、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボ
ン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、および六フッ化硫黄(SF6)のひとつでしかない。とくに二酸化炭素ダケにこだわる報道はとっくに聞かなくなって、誰も他のガスについては言及しない。
さらに考えるなら、温室効果ガスが大気中にぞうかすることにより地球温暖化が推進されるとか、温室効果ガスを減らすことが、地球温暖化を防ぐ対策であるという的確な理論は聞かれない。
地球温暖化、二酸化炭素排出という言葉に思考停止させられている気がするのだが。
「地球温暖化」という言葉は、どの過程で生まれた言葉なのだろうか。この言葉の使われかたは、「地球温暖化の原因は二酸化炭素でその排出量を減らすことが対策だ。」ということだろうか。
地球温暖化により、極地の氷がとけ、海水面が上昇する、とか、暑くなるとか、それはいけないことですよという説明。
地球温暖化の原因は、エネルギーとして化石燃料を燃やす時に発生する二酸化炭素なので、排出量を減らす。
それだけのことしか情報としてつたわってこない。画像、音声のメディアでは、限られて情報しか伝えれないし、スポンサーに左右されないと言い切れない媒体なのでサマライズされた情報なのか、意図的に伝えられているものなのか判断できないが、何度も聞かされると、それこそ脳裏に刷り込まれてくる。
各人が検証しないままに連続というか連呼により定説化してしまっている。
そもそも、地球温暖化による負の面しか伝えられていない。ツバルの人々はかわいそう、大変だ。誰でもそう思うが、かわいそうな原因は地球温暖化が原因ですと伝える。たとえば、シベリアの永久凍土がとけ、農業や、地下資源の採掘が行えるようになったとか、というはなしはないのだろうか。人類は、住めなくなった土地を捨て、より豊かな落ちを目指し地球を移動し、南極以外のすべての土地に広がったのだから、最後の生活可能な土地が奪われたわけでない状況を、個人的には同情できても、人類という単位で困窮したかの用に伝える意図。
二酸化炭素が原因だとする根拠は?IPCCの報告書や、京都議定書によると思われるが、そこでは、「温室効果ガス」というくくりで、6つのガス、すなわち、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボ
ン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、および六フッ化硫黄(SF6)のひとつでしかない。とくに二酸化炭素ダケにこだわる報道はとっくに聞かなくなって、誰も他のガスについては言及しない。
さらに考えるなら、温室効果ガスが大気中にぞうかすることにより地球温暖化が推進されるとか、温室効果ガスを減らすことが、地球温暖化を防ぐ対策であるという的確な理論は聞かれない。
地球温暖化、二酸化炭素排出という言葉に思考停止させられている気がするのだが。
Saturday, June 23, 2007
Wednesday, June 20, 2007
stray sheep
一度行ったことがある場所は、最初のときより近くに思える。 なので、思ったより遠くまで行ってしまった。
以前自由が丘に迷い込んだときと同じ道、丸子川沿いの道を走った。今日も暑い日なので、等々力渓谷で涼めるかな。前回曲がった場所をまっすぐ。丸子川はつづいて、それでも結局多摩川にというか、多摩川台公園に流れ着いた。なので、そのまま多摩川添いの道、丸子橋から戻ろうかと横を見たら踏み切りがある。東横線をくぐったばかりで、なら大井町線かなと、勘違い。
仲原街道をくぐって、線路沿いの道をはしったけど、そろそろ戻ろうと。地図があり環八が近くなことを確認したけど。環八を目指してると割りと大きめな通りがあり、左折。まっすぐなので、等々力通りかとおもって走り続けた。
田園調布という地名が見えて道も、蛇行してきた。繁華街っぽいほうへ左折したら、田園調布の駅についてしまた。
場所はわかたけど道はわからない。田園調布の駅前って半円形に街路があると思っていたど、碁盤の目。駅前(裏)なのに街路地図がなくてどっちへ線路に平行して走ればよいかと。右に行ったけどふとこれが駅の裏ならと気がついて、で太陽の位置も逆。で引き返すと線との上がバス停のサークルでそこから線路の向こうにいけた。で、メディアで見たことある田園調布駅前にいけた。

やっと、環八にもどれた。
以前自由が丘に迷い込んだときと同じ道、丸子川沿いの道を走った。今日も暑い日なので、等々力渓谷で涼めるかな。前回曲がった場所をまっすぐ。丸子川はつづいて、それでも結局多摩川にというか、多摩川台公園に流れ着いた。なので、そのまま多摩川添いの道、丸子橋から戻ろうかと横を見たら踏み切りがある。東横線をくぐったばかりで、なら大井町線かなと、勘違い。
仲原街道をくぐって、線路沿いの道をはしったけど、そろそろ戻ろうと。地図があり環八が近くなことを確認したけど。環八を目指してると割りと大きめな通りがあり、左折。まっすぐなので、等々力通りかとおもって走り続けた。
田園調布という地名が見えて道も、蛇行してきた。繁華街っぽいほうへ左折したら、田園調布の駅についてしまた。
場所はわかたけど道はわからない。田園調布の駅前って半円形に街路があると思っていたど、碁盤の目。駅前(裏)なのに街路地図がなくてどっちへ線路に平行して走ればよいかと。右に行ったけどふとこれが駅の裏ならと気がついて、で太陽の位置も逆。で引き返すと線との上がバス停のサークルでそこから線路の向こうにいけた。で、メディアで見たことある田園調布駅前にいけた。
やっと、環八にもどれた。
Tuesday, June 19, 2007
成田君
日本、日本人だが、民族の宗教と合理的に向き合うことがなく、また唯物論をスタイルとして生きてきた。ので、民族の歴史として宗教を積極的に否定するわけでもないけど、一線をおき、そこを越えることはない。お参りしてもよいけど、その資格がないと思えるので、資格が十分ある人に失礼かな。なので、お参りはしません。あくまで観光、見学。
異教の観光客相手か、外人向けの日本土産と、日本人向けには漬物の土産物屋が並ぶ参堂。ちりめんの小物屋さんでは、猫や干支の小さな縫いぐるみ。
くまちゃんがあればとおもったら、いた。成田山で購入したので、成田君。
バックの写真は、ちりめん小物屋の店先にあったネコがメインの熊手のような飾り。
妻曰く、こういう観光地にはちりめんの小物ってどこにでもあるよね。成田君は、made in china.
成田山新勝寺
妻がウオーキングにこっちゃって、万歩計を買うわ、歩くこととの目的として美術館めぐりのあめのぐるとマップもそう。本を購入して当でも画策。
本の中から、成田山。さらにネットで名物を調べ、羊羹であることから、互いの実家への贈答品として、由緒正しき羊羹の購入を目的として、計画してたけど。 今朝突如強行を告げられた。
成田空港はいったことがあるけど、成田山は初めて。私にとって、あえて行く理由がないところ。でもおもしろそ。
成田空港へは、いつも成田エクスプレスなので、それ以外の経路については考えたことなく、乗り換え案内で調べて。乗り換えパターンが多々あり、比較検討から。で、王道の日暮里からの京成電鉄。
日暮里も近いわけではないけど、何とか到着。京成電鉄、朝に押上で車両事故でダイヤが乱れていた。当然特急に乗るべきところ、各駅停車が、30分遅れで着たのでそのまま行けるとこまで乗っちゃって。普段乗らない電車では行き先、終点の駅名、どこなのかわからないもの。ダイヤが乱れていてもそんなに電車が込んでなくて幸い。窓外の景色が楽しめた。
特急が来るというので高砂駅で下車。特急に乗り換え。途中電車は、快速になり、特急なら止まらない駅にも停車。見積もりより、30分くらい遅い感じでどうにか到着。
表参道を物見遊山。
第一の目的、米屋の羊羹。羊羹博物館では、羊羹の作り方も知ることができたけど、成田山を抱えてその参拝客がさ支えた明治時代の生活の資料がなかなか興味深く。
『のーまく さんまんだーばーざらだん せんだーまーかろしゃーだー そわたや うんたらたーかんまん』
本の中から、成田山。さらにネットで名物を調べ、羊羹であることから、互いの実家への贈答品として、由緒正しき羊羹の購入を目的として、計画してたけど。 今朝突如強行を告げられた。
成田空港はいったことがあるけど、成田山は初めて。私にとって、あえて行く理由がないところ。でもおもしろそ。
成田空港へは、いつも成田エクスプレスなので、それ以外の経路については考えたことなく、乗り換え案内で調べて。乗り換えパターンが多々あり、比較検討から。で、王道の日暮里からの京成電鉄。
日暮里も近いわけではないけど、何とか到着。京成電鉄、朝に押上で車両事故でダイヤが乱れていた。当然特急に乗るべきところ、各駅停車が、30分遅れで着たのでそのまま行けるとこまで乗っちゃって。普段乗らない電車では行き先、終点の駅名、どこなのかわからないもの。ダイヤが乱れていてもそんなに電車が込んでなくて幸い。窓外の景色が楽しめた。
特急が来るというので高砂駅で下車。特急に乗り換え。途中電車は、快速になり、特急なら止まらない駅にも停車。見積もりより、30分くらい遅い感じでどうにか到着。
表参道を物見遊山。
第一の目的、米屋の羊羹。羊羹博物館では、羊羹の作り方も知ることができたけど、成田山を抱えてその参拝客がさ支えた明治時代の生活の資料がなかなか興味深く。
『のーまく さんまんだーばーざらだん せんだーまーかろしゃーだー そわたや うんたらたーかんまん』
Friday, June 15, 2007
蘆花恒春園

むかしいた会社の寮は、京王線芦花公園駅の近くだった。
なので、芦花公園は初めてではない。でも、恒春園の中までは、入ったことはなかった。
明治時代の家屋、書斎がそのまま保存されている。生活の跡はないけど。
民家園は、江戸時代のものだけど、ここにあるのは明治時代のもの。縁側にガラスの戸があり、すこし風通しが悪い。陰翳礼讃で、描写する家屋のつくりが実感できる。
風通し悪いといえど、廊下の板には隙間があるし、ガラス戸だけど、小細工で外気をいれられる小さな戸もついている。
資料館に生活道具やら、作品が展示されていて、徳富蘆花がどういう人物なのか初めてわかった。
帰宅後青空文庫で、北多摩郡千歳村字粕谷の生活のエッセイ「みみずのたはこと」を読みかじる。平明な文でよみやすい。インド洋を越え、イスラエルや、エジプト、トルストイとあったという海外旅行のはなしも読んでみたい。
Tuesday, June 12, 2007
連鎖
Bejeweled になにげにははまった所為で、連鎖が起きている。
DNSとMailの本に飽きてきたわけじゃないけど、書店によって新書コーナーのチェック。
昨日もよったけどそのとき、「新潮選書40周年」という小冊子と目録を入手。寝る前に読んだとき寺島実郎氏の『二十世紀から何を学ぶか』が、取り上げられていて気になったので今日は、紀伊国屋か三省堂によってみようと思いつつ、結局また駅の書店に寄ってきた。
フェアなので、何冊か置いてあり、目的の本もあったが、さしあたって読みたくなる本ではなかった。あと、大江健三郎の『核時代の想像力』(古くさい)なんかが気になったところではあった。どれも購入せず。高坂正尭先生の『文明が衰亡するとき』、池澤夏樹氏『世界文学を読みほどく』は、置いていなかった。
で、本日購入すべきものはなかった。他に、最近30キロやせたという岡田斗司夫の最新『世界征服のナントカ』を見つけたが、光文社新書、かって読むほどでなさそ。同じ棚に柴田翔の詩の本。パラとみたら、最近気になってる西脇順三郎の詩、カルモヂン、太陽という題。
カルモヂンの田舎は大理石の産地であり、
私はそこでひと夏をすごした
すももと蛇
少年はドルフィンをつかまえて笑った
結構覚えていた。でも、立ち読み。
まぶしい、若々しい詩なのだが、作者の写真はおじいちゃん。そもそも詩人としての西脇順三郎をよく知らなかったので、かえってネットで調べてみた。 で思い出したのは、同じ本に、ブラザー軒の詩。
Youtubeでみうけた高田渡師の歌かな。
菅原克己という詩人の作らしい。
で、Youtubeで、高田渡師の他のビデオも鑑賞。
ついでに、なぎら健壱 の「フォークシンガ~」という歌も発見。
NHK第一で、日曜日の0615頃に、フォークソングの歴史の話をしている、最近毎週聞いている。
検索ついで、日曜版の書評のページに、嵐山光三郎が、『徒然草』の話を人生の書として書いていたのを思いだし、検索&ダウンロード。 よんでみることにする。
連鎖というか、連想、記憶が連鎖反応でよみがえってきて、またネットから離れられない。
DNSとMailの本に飽きてきたわけじゃないけど、書店によって新書コーナーのチェック。
昨日もよったけどそのとき、「新潮選書40周年」という小冊子と目録を入手。寝る前に読んだとき寺島実郎氏の『二十世紀から何を学ぶか』が、取り上げられていて気になったので今日は、紀伊国屋か三省堂によってみようと思いつつ、結局また駅の書店に寄ってきた。
フェアなので、何冊か置いてあり、目的の本もあったが、さしあたって読みたくなる本ではなかった。あと、大江健三郎の『核時代の想像力』(古くさい)なんかが気になったところではあった。どれも購入せず。高坂正尭先生の『文明が衰亡するとき』、池澤夏樹氏『世界文学を読みほどく』は、置いていなかった。
で、本日購入すべきものはなかった。他に、最近30キロやせたという岡田斗司夫の最新『世界征服のナントカ』を見つけたが、光文社新書、かって読むほどでなさそ。同じ棚に柴田翔の詩の本。パラとみたら、最近気になってる西脇順三郎の詩、カルモヂン、太陽という題。
カルモヂンの田舎は大理石の産地であり、
私はそこでひと夏をすごした
すももと蛇
少年はドルフィンをつかまえて笑った
結構覚えていた。でも、立ち読み。
まぶしい、若々しい詩なのだが、作者の写真はおじいちゃん。そもそも詩人としての西脇順三郎をよく知らなかったので、かえってネットで調べてみた。 で思い出したのは、同じ本に、ブラザー軒の詩。
Youtubeでみうけた高田渡師の歌かな。
菅原克己という詩人の作らしい。
で、Youtubeで、高田渡師の他のビデオも鑑賞。
ついでに、なぎら健壱 の「フォークシンガ~」という歌も発見。
NHK第一で、日曜日の0615頃に、フォークソングの歴史の話をしている、最近毎週聞いている。
検索ついで、日曜版の書評のページに、嵐山光三郎が、『徒然草』の話を人生の書として書いていたのを思いだし、検索&ダウンロード。 よんでみることにする。
連鎖というか、連想、記憶が連鎖反応でよみがえってきて、またネットから離れられない。
Friday, June 8, 2007
Bejeweled
最近使わなくなった、SONY CLIE SJ33だが、プレインストールされているBejeweledにはまっている。Zaulsを入手してから、普段使わなくなって、放置していたせいか、バッテリーのもちが悪く、そうなると普段使いづらい。ただ家で充電して、布団に入ってBejeweledをやるためだけ。
iTunesのiPodGameにBejeweledがあり、っま、iPodのユーザーインターフェース、つまり親指でクルクルするだけでで、やる気しないけど、PC版ならとPopCapのページ。
で、Online版にはまっちゃう。
iTunesのiPodGameにBejeweledがあり、っま、iPodのユーザーインターフェース、つまり親指でクルクルするだけでで、やる気しないけど、PC版ならとPopCapのページ。
で、Online版にはまっちゃう。
古賀政男音楽博物館

代々木上原駅近くの井の頭通り。渋谷、代々木、富ヶ谷方面から井の頭通りを歩くとき前を通る。立派な建物
今日は、検査の日なので、富ヶ谷、神山町からの帰り。ぐるっとパスに古賀政男音楽博物館の入場券があるので、よってみた。
11時過ぎに訪れたのだが、もしかしたら、私が本日口開けの客かも。観覧ルートを案内されて、その通り進んでも人ががいない。
イベントとして、「日本の喜劇と大衆音楽3」 ~クレージーキャッツとその時代~を開催中。
実は、クレージーキャッツ展が目的。3回目ということだけど、1、2は、なんだったのだろうか。内容は、当時のレコードと若干の解説。まじめに運営されているようなので批評しづらいけど、内容は、たいしたことない。といいつつ、BGMでクレージーキャッツの曲が流れてて、椅子もあるので、しばしくつろいでしまった。
常設展では、「人生劇場」をフルコーラス聴けたことが、収穫。昔深夜のテレビで映画をみて、はまり、歌も好きだが、そのときは、村田英雄だったと記憶している。オリジナルの曲はもっと古いらしく、楠木繁夫という人のレコード。今調べたら、1938年のもの。今日の出色。
Tuesday, June 5, 2007
環境保護デー
以前、産業革命により、二酸化炭素などの排出の加速度が増したとこの場でのべたが、それは確かだろう。
実際、IPCCのThe Third Assessment Reportなどの資料にある。
地球に生きるすべての生物の営みとして、その事実は否定しようがない。人間が地球環境を破壊しているのだという意見があるが、それは否定する。自然の法則を究明し、その成果を寄りよい生活が目的で科学の進歩とする人類の営みは否定できない。
しかし、人類がのみが地球を管理支配しているわけじゃなく、それ以外の生物だって地球に生きているわけだから人類のエゴで生物がすみにくい、種が死滅するようなことをしてよいのだろうかという意見もある。自然に対してよっぼど無神経でない限り、そう考えるのが合理的だ。闇雲に、自然破壊をこうていするひとはいなくても、人間社会の活動として、山林を破壊し道路や施設を作るのも、海や川に人造物廃棄物を流すのも、地球環境を破壊するためではなく、社会活動であり、生活である。人類のみがそのような活動を行うのはなく、そのような活動を行うのが、地球の人類なのだ。
実際、IPCCのThe Third Assessment Reportなどの資料にある。
地球に生きるすべての生物の営みとして、その事実は否定しようがない。人間が地球環境を破壊しているのだという意見があるが、それは否定する。自然の法則を究明し、その成果を寄りよい生活が目的で科学の進歩とする人類の営みは否定できない。
しかし、人類がのみが地球を管理支配しているわけじゃなく、それ以外の生物だって地球に生きているわけだから人類のエゴで生物がすみにくい、種が死滅するようなことをしてよいのだろうかという意見もある。自然に対してよっぼど無神経でない限り、そう考えるのが合理的だ。闇雲に、自然破壊をこうていするひとはいなくても、人間社会の活動として、山林を破壊し道路や施設を作るのも、海や川に人造物廃棄物を流すのも、地球環境を破壊するためではなく、社会活動であり、生活である。人類のみがそのような活動を行うのはなく、そのような活動を行うのが、地球の人類なのだ。
Saturday, June 2, 2007
伊豆見神社
Friday, June 1, 2007
クレー
ぐるっとパスを使って、美術館のはしご。
出光美術館
あいだみつお
ブリジストン美術館
出光美術館は特設展「肉筆浮世絵のすべて」
すべてガラスの中。ガラスが見えず、最初の絵で顔を近づけて顔面激突。近くによって見られrないので細部がわからない。 がっかり。それでも肉筆ということで、着物の柄がきれいな画も数点。
特筆すべきは、ムンクとルオー。ムンクは「叫び」以外知らない。私だけか。ストックホルム美術館から念に三点借りてきて展示しているそうだ。見たことのないムンクの絵は趣があり、モデルがいてその写生のみで油彩画にしたような、時間をかけず、その一瞬の光が加工されず力強い筆さばきであらわされている。
ルオーは、本物を始めてみたが、おもった通りの厚塗り。描いている最中に筆に力が入っているのでは、と想像。小さい画だけど重そうな、それが、テーマの深みとなっているのかな。
ブリジストン美術館、「じっと見る」。
ばらばらな絵をひとつのテーマで、展示する?それにしえも何ちゅーテーマか。
セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、一点ずつ?ま、しょうがないかな。
クレーの実物も始めてみた。購入した「島」の絵葉書を飾って眺めてる。
出光美術館
あいだみつお
ブリジストン美術館
出光美術館は特設展「肉筆浮世絵のすべて」
すべてガラスの中。ガラスが見えず、最初の絵で顔を近づけて顔面激突。近くによって見られrないので細部がわからない。 がっかり。それでも肉筆ということで、着物の柄がきれいな画も数点。
特筆すべきは、ムンクとルオー。ムンクは「叫び」以外知らない。私だけか。ストックホルム美術館から念に三点借りてきて展示しているそうだ。見たことのないムンクの絵は趣があり、モデルがいてその写生のみで油彩画にしたような、時間をかけず、その一瞬の光が加工されず力強い筆さばきであらわされている。
ルオーは、本物を始めてみたが、おもった通りの厚塗り。描いている最中に筆に力が入っているのでは、と想像。小さい画だけど重そうな、それが、テーマの深みとなっているのかな。
ブリジストン美術館、「じっと見る」。
ばらばらな絵をひとつのテーマで、展示する?それにしえも何ちゅーテーマか。
セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、一点ずつ?ま、しょうがないかな。
クレーの実物も始めてみた。購入した「島」の絵葉書を飾って眺めてる。
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