Thursday, May 31, 2007

自由が丘

自慢と思われると恥ずかしいが、自転車で一番遠くに行ったのは、羽田。
息子がまだ赤ん坊のころ、羽田までの乗り換えの煩雑さ(当時は、川崎駅からバスで行くのが一番わずらわしくなかった)を考え、タクシーを使ったのだが、当時で一万円以上の距離。うちからだけ遠いという認識。
最近なら、浜松町乗換えのモノレールより、品川乗換えの京急を使うのでそんなにとくも感じないけど。

自転車では多摩川をひたすら下って行ったのだが、途中六郷土手のあたりの蛇行も川に沿って走ったので、どれだけ遠いと感じたことか。

そんな、自身のレコードがあるが、それ以外二子多摩川より東には行ったことがない。

昨日九品仏浄真寺に向かっている途中、すでに二子多摩川を越しているのだが、奥沢あたり。魔女でも出そうな碁盤の目のど緒路で、遊歩道を発見。家の近所の遊歩道はその昔用水路だったりして、それなりに蛇行しているものばかりだが、発見した遊歩道は、一直線。















途中の街路地図掲示板で位置を確認したら、浄真寺の裏に抜けられる。
地図で見たとおりを走り浄真寺の入り口へは、曲がるべき場所。しかし、遊歩道が続いているのでそのまま、適当に引き返すつもりで走っていたら、線路に突き当たり、自由が丘についてしまった。

自転車をおり、散策する。
数ヶ月前妻の自由が丘のお土産がDOUGHNUT PLANT。今日は僕がとおもい、店を探す。そもそも自由が丘の地理に不案内だし、店の位置自体も知らない。

闇雲にあるいて、青山ブックセンターを探検。本屋としての店のつくりが、棚のサイズとか、通路の幅が、ちょうどよい。平日だし客の数もそう多くなく居心地がよいので、ほとんどの棚をじっくり見物。

最近、行く本屋に行くとして、近所の本屋で、それも買う本決まっているし、狭い通路で、立ち止まれないので、長居はしない。なので、本屋って居心地悪いとこという印象で、目的もなくよることはなかったけど、昨日は長居。今度は、青山の本店によってみようかと。もっともJUNK堂みたいに、フロアー面積が自慢で、闇雲に冊数だけ多くて、ほしい本はあるけど、ほしいなあと思う本が見つけらないような店舗もいやだな。手にとって見れるけどそれ以外は、amazonのほが、有用。ほしい本はないかもしれないけど、その時代で面白そうな本が、店員のお勧めという、ある種の押し売り(さいきんはやってるんでしょ)っぽくないなら、たまには行きたいし、買い物しちゃいそう。

最近本屋がそんなに面白くないとこと思った理由がわかったきがする。溝口の文教堂もだけど、今度よってみることにする。

DOUGHNUT PLANTは、見つからなかった。今ネットで調べたら、接近してたようだが、手前で曲がったことがわかった。

駅を中心に

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