Friday, May 4, 2007


新聞で、映画の広告。撮影に使われた「隼」をまるっと展示しているとのこと。

木場のイトーヨーカ堂、ギャザリア。オフィスからは直線距離でそんなに遠くない(はず)。電車地下鉄だと一駅乗って乗り換えて、一駅でまた乗り換えて、一駅目。

仕事帰りに、初めての道だけど歩いて、見物にいった。

連休の午前中(夜勤だった)。あらかじめ地図を印刷していたけど、自分の居場所間違えて運河地帯の橋一本分道を間違えて、目印になるものないものだから、気がつくまで相当遠回り。


実はここのオフィス・ビルに顧客のオフィスがあるので、地下鉄木場の駅から来たことあるし、成田からの帰りのリムジンバスもすぐ横の高速を通るので場所はインプットされているつもりだったのに。実際マンション(だけ)が立ち並ぶこの界隈、近くまで来ればイトーヨーカ堂の大きな看板を目指せばよいと思っていたけど建物の陰になるので自分がどこにいるのかわからないまま歩き続けてた。

で、「隼」本物じゃないけど、撮影に使われたものなので、適当に汚されていて本物のようだった。

飛行機の歴史って、1903/12/17 ライトフライヤー号に始まったと思っているけど(その日から始まったわけでなく、開発の歴史があったことも承知)その後の発達は、改めて戦争のための「必要」が加速をつけたんだと考えている。
10年後の第一次世界大戦、そして、三十年後の第二次世界大戦、東西冷戦、朝鮮、ベトナム、アフガニスタン、中東、様々な国の内戦と介入する国々。

科学技術の発展(といってよいのか)のためのモチベーションのひとつである戦争がなくならないことにより、人類の進化に加速がついているということ。産業革命(という言い方も陳腐だが)、ひるがえって、人類が、種として活動範囲を広げ続け、その梃子として煮炊き以上のエネルギーを手に入れ続けたことが、自分たちの生活環境を悪くしているということをまた感じたし。

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