逝っちゃいました。2007/03/27 10:41 80歳
きっかけは、覚えていないけど、師匠だった。
就職で東京に出てきたとき週末、古い映画の終夜連続上映で、浅草にいった。
会社に入って、マナー研修見たいのおわりある程度同期と知り合えてから、技術研修が始まり初対面の講師である先輩社員への自己紹介で、植木等になりたいと自己紹介。同期からは受けたし、喜劇好きの先輩に名前覚えてもらえ、「日本の喜劇人」という本貸してくれた。
「無責任男」は、自分が会社員になる20年前の日本であり、東京だった。
時代とのギャップは楽しめたし、リバイバルということで高校時代に好きになった加山雄三の「若大将」の世界観と通じ、スタイルとして勉強させてもらった。
どのような影響かは、そのうち加山雄三も逝くだろうから、自た影響について書く機会があるだろう。
植木等だが、ワイドショウなどでは、多分生前の映画やテレビ出演のビデオ流し、ゲストやインタビューでコメントしてるんだろうけど、多分植木等のよく言われる一面、「私生活では無責任なところはなく、生真面目な人だった」といってるんだろうな。と、勝手に想像して無責任な感想ですけど。
朝日新聞では、矢作俊彦氏のコメント、翌日の今日、小林信彦氏のコメント。確かに様々な喜劇人を知り、批評している小林氏によると、映画では「立っているだけでおかしい」植木さんの魅力は、伝わってこない、とある。
蛇足だが、高島俊男先生に感化されている私にとって、朝日新聞、小林氏のコラムにつけた見出しが気にくわない
「<立っているだけでおかしい>人」。なんでそうなる。舞台や、テレビのバラエティーでこそ、植木等の魅力面白さが伝わるが、映画じゃ脚本、演出により作られた植木等であるのでその本人のおかしさで、私たちは笑ったのではないと言ってるんじゃないか。貧脳記者の書く見出しは、見出しで記事の内容を理解するという新聞の機能を駄目にしてる。
ほとんど、リバイバルも二周遅れの映画でしか植木等の面白さをしらない私にしてみれば、植木等が逝ったことは、そんな問題じゃなく、今後も媒体DVDなどで観ることができる、平均や、ひのもとひとし(漢字でどう書くの?)は、生きているということで、よろしいか。多分映画スターのプライバシーや、そこまで下衆でなくても自叙伝などによる人となりについてのあまり興味なかったので、逝去に対するコメントに熱く語れない?
朝日新聞の貧脳ぶりを思い出して、思考がとまりそう。一旦、コマーシャル。
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1 comment:
<男性>〔知事への提言〕
(港区海岸通り地区の緑化、道路設備等整備について)
港区海岸通りにもマンションが増え始め住民が増えてきました。海岸通りは交通量が非常に多いのです。環境のためにも植木等の整備をしていただきたい。
枯れた植樹の中に捨てられた自転車が放置したままであったり、ガードレールも黒ずんだままだったりします。歩道にはレンガが敷かれていますが、植木がもっとあればと思えてなりません。
小さな子どもたちも沢山住んでおります。是非、海岸通りの沿道の緑化等の整備に力を入れて下さい。沢山の樹木があれば、排気ガスの害も今ほどひどくはなくなると思うのですが。
<男性>〔都民の声総合窓口〕
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