生まれたときから、朝日新聞にだまされていた。「朝日字体」という、古来の和の心の破壊があることを、朝刊でしった。
当用漢字字体により、習った漢字が、父の時代の漢字と違うことをしってはいたが、法律であり、文化をないがしろにする為政者の仕業だと考えていた。 しかし、紙面によると朝日新聞が当用漢字以外にも独断で字体を歪曲したとのこと。他社も追随したとか、責任回避、無責任なの発言。悪意すら感じる無駄な作業をおこなった人間のコメント、
「例えば、『祈祷』のように熟語で部首の形が違ってはおかしいので、表外漢字も字体を整理した」という知的レベルの低い発言。「勝手に作ったのではなく、古い手書き文字を参考にして、読めるかどうかを基準に判断しました」
には、怒りを感じる。「祷」は、偏の「示」を「祈」に併せてゆがめたという低脳な知見。
日本という、文明/文化にうまれ、文明/文化を体現する日本語をこのような脳弱者にゆがめられたとしって、いきどおりを感じる。
Sunday, January 14, 2007
Subscribe to:
Post Comments (Atom)




No comments:
Post a Comment