今日は休み。
近所の散歩がてら 、本日発売の雑誌を買いにでかけようとしたら、妻から一声。
「自転車の空気入れてきて」
外寒そうだし、歩いていくつもりだったのに。妻が云うには、ヨーカドーに空気入れがあるそうだが、一回100円。それでも、自転車にのってでかけたのさ。
が、寒いし、こころなしかのぼり坂でペダルは重い。結局途中にあるユニディーで空気入れを購入。
自動車やバイクにも使えるタイプで自転車のタイヤに使うときは、ガチャッと吸入口をはさむアダプターがついる。で、説明書には、そのアダプターのこと「トンボロ」と記載。初めて目にする言葉。「とんぼろ」って、語源は?何語?まったく自転車の空気入れからイメージできない単語。
こりゃ、すぐ忘れてしまう、覚えられなさそう。っま、覚えてもしょうがないけど。今後、自転車の空気入れのタイヤの空気いれるとこにガチャッとハサムやつのこと、「トンボロがさぁ」とかって、口に出すことないだろうし。でも、忘れちゃったら、思い出そうとして、でも思い出せなくって思考停止しそうだし。
そういえば、東京に出てきたとき、会社の寮でといいつつ、時代物のアパートまるっとかりあげたもので、共同トイレの四畳半、窓の外には京王線の高架。半畳分の玄関と流し台。流し台は、石のように見えるコンクリート。つい最近それの名称を知ったのだが、覚えられなくって、ときどき妻と二人でなんだったけと言い合ってる。さっきもあれなんだっけと、妻と二人で思い出せなっくって結局ネットで「流し台」とか「石の」とかをキーワードにやっと見つけたその名が「ジントギ」。「人造研ぎ」が語源らしい。
「トンボロ」もそんな風に忘れてしまうのかなと、数十回復誦。でも、一時間後にホントに思い出せない。
めげずに、玄関に置いた空気入れ、説明書見にいった。
で、「トンボロ」、そうそう。でも、もしかしてトンボ口(くち)?
そんなときはWikipedia 。「空気入れ」で検索。ビンゴ。
「ちなみに、口金の種類で自転車のバルブ(一般的に使用されている英式バルブ)に接続するものだけ「トンボ口」と呼ばれている。これは形がトンボに似ているためである。」とのことです。トンボに似ていてその口「くち」のこと?
トンボの口って、どんなだっけ。「トンボ口」で検索したら本物の写真もありました。
Monday, December 18, 2006
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