いつの頃か、エンゼルパイの中身がクリームになっていた。以前は、マシュマロだった。マシュマロってクリームよりチープな感じ。マシュマロは日本の豊かさがまだ過渡期だったことの証明。懐古とは、過渡期の一生懸命な暮らしを思うこと。懐かしいとか、あのころは良かったとか。
1960年代、エンゼルパイ発売。柔らかな二枚のクッキーの間の一見、クリーム。そして、チョコのコーティング。当時、そんな豪華なお菓子見たことない。でも、やはり過渡期の日本。クリームのように見えたのは、私にとって、チープな印象のマシュマロ。
がっかり。当時、マシュマロに価値を見出せなかったわたし。
いつの頃か、エンゼルパイはクリームになっていた。豊かになった日本、そして過渡期の日本を懐かしく思ってた。
本日、妻が購入した、エンゼルパイミニ。マシュマロをはさんでます。
Wednesday, November 22, 2006
Thursday, November 9, 2006
レーダーのクマちゃん

M*A*S*Hをご存知だろうか。
TV版Episode一本YouTubeで見つけた。夜中に壊れたストーブを直しに看護婦のテントに呼ばれたホークアイ。ストーブに火をつけたマッチを放り込んだところ爆発。といっても、あたりがめちゃめちゃになったわけではなく、ボンと大きな音と強い光。ホークアイは目をやられちゃう。音で、寝ていたみんなが集まり、目をおさえているホークアイを囲みいつもの騒動のはじまり。ブレークはレーダーにソウルに電話するよう命令。 電話するレーダー。手にはしっかり、クマちゃん。
ちがう夜中の事件のEpisodeでも寝てたレーダーがおきてきたときクマちゃんをかかえた。だれかに「おまえなにかかえてるんだよ」見たいに突っ込まれてクマちゃんの名前を言ってたような。なんと言う名前だったっけ。
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